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非エンジニアが「動画編集の地獄作業」をAIで1秒化!自動同期ツールを作った話


動画編集をしている人、

「字幕と音声のタイミングを合わせる作業、面倒くさすぎませんか?」

私もまさにその一人でした。


動画の字幕に合わせて音声を入れていく作業は、
とにかく地味で時間がかかります。


しかし、AIアシスタントのAntigravityに相談した結果、
なんと「書き出した音声ファイルをタイムラインの先頭にポンと置くだけ」で、
すべてのタイミングが完璧に合うツールが完成したのです!


プログラミング知識ゼロの非エンジニアが、
AIと一緒に「動画編集の苦痛」を消し去った体験談をお届けします。


 🎧 AIで音声を一括投入したら、逆に地獄が始まった

動画に自動音声ナレーションを入れるとき、
もともとはAIに相談して、
こんな方法で作業をしていました。

1. 動画編集ソフト(DaVinci Resolve)で字幕を作る
2. DaVinci Resolveという動画編集ソフトに、AIに教えてもらったコードを入力する

この方法を使えば、
AIの力で音声ソフト(VOICEVOX)の音声を、
音声トラックに一斉に自動で流し込むことまではできていました。

「これで作業が楽になる!」と最初は喜んだのですが、
ここから本当の地獄が始まったのです。

タイムライン上に流し込まれた音声クリップを、
動画の映像を見ながら「このセリフはここ!」と、
手作業で1つずつ左右にずらしてタイミングを合わせていく

動画が10分、20分と長くなるにつれて、
この「手作業で音声をずらすタイミング調整」だけで
数日かかってしまうこともありました。

「VOICEVOXのタイミング調整、どうにか自動化できないかな?」

さらにAIに相談してみることにしました。


💡 AIが提案してきた「無音を挟む」という発想


プログラミングの知識が一切ない私は、
AIに「音声を一瞬で作れないかな?」と、
頭の中の理想をそのまま伝えてみました。

するとAIは、
字幕ファイルに記録されている『時間情報』を読み取って、
「自動で無音を挟みながら音声を繋ぎ合わせるツール」を提案してくれたのです。

実は、動画編集ソフトから書き出せる字幕ファイル(SRTファイル)には、

* 1つ目のセリフ:1秒から4秒まで表示

* 2つ目のセリフ:6秒から9秒まで表示


といった、表示する「時間」が細かく記録されているそうです。

AIは、この時間情報に注目し、
1つ目のセリフが「4秒」に終わり、

次のセリフが「6秒」に始まるなら、

その間には「2秒間の無音(沈黙)」があるはずです。

AIは無音時間をわりだしてくれる



そこで、AIが作ってくれたツールは以下のようなことを自動でやってくれます。

1. 字幕ファイルの時間情報を読み取る

2. 各字幕の音声をVOICEVOXで自動生成する

3. セリフとセリフの間の「無音の時間」を自動で計算して挟み込む

4. すべてを繋ぎ合わせて、動画の長さとまったく同じ「1本の長い音声ファイル」にして書き出す


この「無音を自動で挟む」というアイデアのおかげで、
動画の進行と完全にシンクロした音声ファイルができあがるのです!

「字幕と音声を合わせる作業」が、
AIによって完全自動化された瞬間でした。


 🚀 タイムラインに置くだけで全部同期するようになった


この自動化ツールが完成したことで、
動画編集は劇的に変わりました。

### 以前のやり方(Before)

* AIのコードで編集ソフトに音声を一括流し込みする

* 動画を見ながら、タイミングが合うように音声クリップを手作業で1つずつドラッグして位置を調整する

【作業時間:数日ひたすらずらす作業で肩限界……】


### 現在のやり方(After)

* 動画編集ソフトから、字幕ファイルを書き出す

* AIに教えてもらった「短い呪文(コマンド)」をパソコンに入力して、ツールを実行する

* できあがった1本の音声ファイルを、タイムラインの「一番最初(0秒の地点)」にポンと置くだけ(実質1秒!)

【作業時間:わずか1〜2分。調整作業はゼロで終了!】

AIが提案してくれました


おまけでAIが「読み間違いの自動修正辞書」まで仕込んでくれたおかげで、声の修正作業は劇的に変わりました。


🤖非エンジニアでも「自分専用ツール」が作れる時代になった


今回いちばん驚いたのは、
「コードを1行も書いていない」

ということです。

もし自分だけでこれを作ろうとしたら、
専門知識が必要で10秒で諦めていたと思います。

でもAIに、

「何に困っているのか」

「どう動いてほしいのか」

を伝えるだけで、
かなりの部分を形にしてくれました。

これまで、自動化ツールを作れるのは一部のエンジニアだけでした。
でも今は違います。
コードを書けなくても、

「やりたいこと」を言語化できれば、

AIと一緒にかなりのところまで作れる時代になりました。


大切なのは、
「こういう面倒な作業を自動化したい」というアイデアや課題意識を持つこと

そして、それをAIにわかりやすく伝えてコラボレーションすることです。


「プログラムの知識がないから自動化なんて無理」と思っている方にこそ、

ぜひAIに相談してみてほしいです。

面倒なポチポチ作業をAIに任せて、

もっと楽しい「クリエイティブな作業」に時間を使えるようになりますよ!

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