婆の覚書 2 |デリカシーのない姑対策編
「孫はまだか?」そんな口撃にはこの一言で応戦せよ。
「そろそろ孫の顔が見たいものね。」
「二人目はまだなの?」
そんな“定番の圧”が飛んできたら、慌てず騒がず、笑顔でこう返してみて。
遠慮はいらない。
間を開けず、すぐさま返して!
「そーなんですよねぇ。
〇〇(夫の名)に、もっとしっかりしろって言ってやってください」
なんだそんなこと?と侮るなかれ。
これで大概、沈黙が訪れる。
なぜって、責任の矛先が自分の息子に向いたから。
その瞬間、姑の脳内で何かが静かに崩れていくの。
その瞬間の姑の表情は見物です(経験談)
そしてこれからが真のテクニック。
毎回、同じ台詞で対応して。
むしろ定番化しちゃってOK。姑側も「またか」って諦めていく。笑顔は必須。
いわれたらむかつく気持ちはわかるけれど。
ここは女優で、にこやかに軽やかに。すぐさま話題を変える。
そういえば最近○○さんってどうしてます?って。もしくは踵を返してその場を離れて。
トイレでも台所でも逃げ場はたくさんあるし。

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前回は3行日記として婆の覚書きをだしましたが、なんならシリーズ化しようかなとこのスタイルで書いてみました。
で、なんでこの話題?って。。。
いやぁ久しぶりに見ちゃったんですよね、昔の夢というか悪夢。
最初の結婚のときの頃の夢なんて、何年ぶりだ?ってくらい、久しぶりな出来事でした。
なので書いて昇華させていただいた次第です。
この手の口撃はほんとにウザいですからね。
大昔の可愛かった頃の私は、これで結構やられてました。
これは二人目はまだ?で編み出した手法です。
孫も居る現在、こういう姑にはならないよう日々精進している私です。
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