旦那が呆れた私の勘違い集
①コロナ禍
コロナなべって読んでました。
私の見解では、コロナで辛い中少しでも暖まるようにみんなで鍋を囲みましょうっていう意味だと思ってた。
だから、旦那にいつも聞いていた。
コロナなべって何の具入れるの?何入ってんの?って。美味しいの?何味なの? って。
なべじゃないって聞いた後は、
コロナうずって呼んでました。
②喉の下に胃があると思っていた
③月と太陽は同じだと思っていた
④「丸腰」の意味を知らなかった
昔からよく刑事ドラマで丸腰という言葉を聞くけど、意味を知らなかった。
気合い入れていくぞーとかそんな意味なのかなって思ってた。
半年前に旦那に聞いたら、何と、武器を持たずに的に立ち向かうという意味だと知った。知らないよ、そんなの。笑
⑤「支離滅裂」の意味を知らなかった
めちゃくちゃって感じの意味合いなんだろうなぁとは思ってたけど、よくわかんなくて旦那に聞いたら「今までどうやって生きてきたの。ばかなの?」って言われた。知らねーよ(笑)
⑥「四面楚歌」の意味を知らなかった
四面っていう言葉から、私が想像していたのは四季折々の季語だと思っていた。
そして、短い俳句だと思っていた。
全然違いました。先月初めて知りました。
周囲すべてが敵や反対者で、味方がなく、孤立無援(こりつむえん)で絶体絶命のピンチに陥っている状態
知らん!笑
⑦天ぷらとフライは一緒だと思っていた
エビの天ぷら、エビフライ、全部一緒だと思っていた。見た目が違うのはその人の揚げ方の個性だと思っていた。
何だか旦那と話噛み合わないなって思ってたら、そうゆうことでした。
天ぷらとフライって違うらしいですよ。
言われてみると、にんじんの天ぷらはあるけど、にんじんのフライってないですもんね。笑
36歳あたりに旦那に教えられました。笑
《小話》
旦那は関係ないですが、仕事で、
「請求書」をずっと「精求書」と書いていた。
コソッと静かに耳元で教えられた。
「めかぶさん、それ、精子の精です。請求書はごんべんです……」
あ、やば、恥ずかしい……。恥。
そんな事もありました。
掘り出すとまだまだ沢山あると思うのですが、今思い出せるのはこん
なもんです。
世間知らずとこれまで何度言われてきたかわかりません。
ちなみに未だに分からないことは、
▪株
▪ドル
ですかね。
意味不明です。
でも今まで生きてこれてるので、多分これからも生きていけます。
以上、結婚してから旦那に教えてもらった勘違い集でした~。
