あなたの努力、生き様、私には見えているわ。私は知っている。誰に何言われようと私はあなたを認めています。
精神患者と健常者が理解し合って生きていけるのは、所詮、夢物語に過ぎない。
これって永遠のテーマですよね。
私自身も、何度も何度も何度も、
離婚考えました。
健常者が精神患者を理解する日なんて、何億年経っても訪れないのではないか、とさえ思います。
(例)持病を抱えながらこれだけの事を、こなしている方がいるとします。
とゆーかいるんです。
息子の朝ごはん
息子を登校班まで連れて行く
お風呂掃除(カビ取り含む)
食器洗い(1日1〜2回)
食器片付け(1日1回)
洗濯(妻ができない時)
子供お風呂に入れる
寝かしつけ
ゴミ捨て(集めるの含む)
車にガソリン入れる
子供とお出かけ
子供を叱る、片づけ誘導など
病人がここまでしてるんですよ?
私にはできない。
それなのに、家族にかけられる言葉は「あぐらをかいていないか」、
離脱症状に苦しみながら頑張って生きようとしている時さえも、「なんで寝てるの?」
胸が張り裂けそうでした。
私だったら、すぐにでも子供を連れて家出してると思う。
それでも、絶えず、パートナーへ愛を伝え、病気と向き合い、家事育児と向き合いながら、仕事復帰を前向きに目指している。
もう生きてるだけで、それだけでいいよと言いたくなるほどの努力です。
noteにはその様な同じ思いをしている方がたくさんいらっしゃるので、この記事は安心して書いています。
それでも、精神患者って一番近くにいる家族からでさえ理解理解貰えないんですよね。まぁ、典型的な例ですね。

近い人ほど理解して貰えない。
友達だってそうです。
仲良い友達ほど理解してくれない。
むしろ、トゲある言葉ばかり投げつけられる。
(どうでもいい話ですが、私はその友達から言われた言葉が何年経っても突き刺さったままで苦しくて吐き出したいが為にnoteを始めました。)
この一例、ハッキリ言ってとても、難しい。
話し合いすればいいだけじゃん!って思ってしまう方もいらっしゃるでしょうが、申し訳ございません。
その言葉、綺麗事なんです。
話し合い出来てるなら、とうの昔に話し合いしてるんです。
話し合いも出来ないほど、崩れてしまっている状況なんです。
相手と自分の間にぶっとい透明な防音ガラスが置いてあって、声が届かないんです。
何を言っても届かない。
精神患者あるある、調子悪い時はサボっている様に見える。
届かないんですよ。
一方で、支える方もストレスたまります。そこがやっかいです。
まず第一に来るのが、
①
「本当に病気なのか」
「本当に苦しいのか」
「寝込むほど苦しいのか 」
疑いの目ではいります。
精神疾患の方、みなさん、これを味わっているかと思います。
この、一発目がまず、1番くらいますよね。
この時点で、すでに、一度車に引かれているようなもんです。激痛です。
生きてて奇跡です。
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②
「何で治そうとしないの?」
「治そうとしてないよね?してる所見たことないんだけど。」
はい、お決まりパターン。もがいてもがいて苦しんでも、目に見えない精神疾患の2回目のひき逃げ事故です。
なぜ、ひき逃げかって?
言った方はそんなの覚えてないからです。
言われた方は忘れません。
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③
ここで「あぐらかいてるよね」が来ます。
「本当は甘えてるよね?」
はい、もうこちとらオーバードーズレベルの傷です。
生死さまよってる状態です。
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ここまで聞いて、解決出来ると、思いますか?
今の私には、できません。
自分の環境も、一緒に苦しんでる仲間のことも救えません。
だからこそ、今日は言いたいんです。
あなたの努力、その生き様、
私には見えているわ。
私は知っている。
あなたがどれだけ日々を懸命に生きているのかを。
誰に何言われようと、
私はあなたを認めています。
以上。
親愛なるめかぶより。
