すべて自分が招いた結果
10年間で、もと夫と一緒に過ごす世界を作らず、自分の世界だけを作ってきたのだと思う。子供との時間に夢中だったし、それだけで満たされていた。そして、たいして夫と過ごす世界を求めてもいなかったのだと思う。もと夫はこの世界に入れなかったのか入らなかったのか、入りたければ入るよね。でも入ってこなかったってことは入りたくなかったのだと思う。入らないことに違和感はあるし、なんかストレスはあるんだけど、私の求めているものを説明する気力もないし、説明したところで理解されないと思っていた。最初の段階からそもそもその一番重要な部分のすり合わせもせずに、最初はその必要もなかったから考えることもなかっただけなんだけど、普通は子育ては一人でするものではないだろうけど、私は一人でずっと何から何までやっていた。私ほどの力で、子供に関わる人はいないから、誰も入ってこれなかったのだと思う。もと夫も義理母・父も。自分では気付かないけど異常な状態だと思う。そこまでのめり込む必要はあるのかというくらい、すごいバリアをはっていたのだと思う。自分に負荷をかけ続けているわけだから、徐々に疲れややるせなさとか自分で気付かないストレスだとかが本当はたまっていた。もと夫には本当に頼ってなかった、頼りたくもなかった。子供は小さいからお金もそこまでかかってなかったわけだから最初はよかったけど、自分で子供の洋服買ったり、毎日の食べるものをスーパーで買ったり、おむつだとかなんだとか、週末遊びにつれていったり、ごはんを食べたり、気付かないうちに出費は増えていた。子供が3人産まれたときまで、生活費とかいうものは一切もらってなかったわけだから、私の給料なんてたいした額じゃないから、一人で3人を育てるなんてそれは自分の給料だけではなんとかできなくなると思う。住居費と光熱費はかかってなくても、きつきつになると思う。私のよくないところは、お金をきちきちつめてないところ、その都度かかるお金をひょいひょい出してしまうところ。いつのまにか消費しすぎているところ。そんなよくないと思いながらも、消費してしまっている。やめられない意思の弱さ。子供のものだけならまだよかったかもしれないけど、自分のものを買う機会、タイミングも出てきて、プラスアルファで、出費を続けていた。
