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アストンマーティンホンダは大器晩成?

2026年のF1はAston Martin・Hondaが最後尾から?──テスト最下位級「1:35.974」の“意味”を整理する

結論から言うと、現時点の材料だけ見ると「最後尾候補」です。理由はシンプルで、遅さそのものより「走れなさ(信頼性・部品不足)」が重い赤信号だから。
ただし、テストは条件差が大きいので、“開幕から確定で最下位”と断言はできない
。ただ「最後尾スタートになりうる要因」はかなり揃っています。


テストで何が起きた?「最後尾っぽさ」を作る3つの要素

1) タイムが遅い(象徴が Lance Stroll の 1:35.974)

チームのベストが 1:35.974 と報じられており、同期間の比較では見た目がかなり厳しい。
ただ、単発タイムは燃料・出力モード・タイヤ条件で化けるので、これ単独では決定打ではありません。

2) 走行周回数が少ない(=学習ができない)

「少ない」レベルがきつく、6日間で334周とされ、最終日は断片的な走行に留まった、という報道があります。
さらに最終日の走行が"6周だけ”という話まで出ていて、これが本当なら開幕前の準備としては痛すぎます。


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@Shisho_Rakugoka(落語好きな建築士・防災士・キャリアカウンセラー) 毎日なんとか更新しています。メインは、YouTubeです。よろしければYouTube登録お願いいたします!@Shisho_Rakugoka