【産休ママさんぽ】絵本作家・荒井良二さんの展覧会へ。こころのデトックス
荒井良二さんという絵本作家さんの
展覧会に行ってきました。
第一子育休中、たまたま図書館で手に取った
この絵本で虜になりました。
空や月のうつくしさ、色の深さ、
細かい部分まで描きこまれているところが
何回も何回も手に取り読み返したくなる理由の1つです
あらためて今回、産休育休と展覧会って
すごくマッチするなぁと感じたのでメモを。
産休と美術館めぐりの親和性
産休育休って
子どもと離れられないけれど
1人の時間は欲しい!
座るとグズる、
なんなら歩いておかないとグズる!
急に泣き出すこともある!
でも抱っこ紐に入れておけば無敵!
という状況。
そんなとき、美術館や博物館、今回のような展覧会は
立ちながら、歩きながら自分が好きなペースで
好きなものを見ることができる
いざとなれば、外に出ることもできる
というところがよいですね。
美術は最高のデトックス
私は美術に触れると、エステやマッサージに行く以上に
(ほぼ行かないけれど)
頭がスッキリして、元気になる性質があります。
毎回感じるこの気持ち。
なんでだろう??
と長年疑問だったのですが
今回、すこしだけ分かったこと。
美術館は非日常で、
ゆっくりと自分のペースで
思考を巡らせることができる
からかなと。
日常は、
あぁ、ミルクつくらなきゃ
あ、スマホケースこわれたから買わなきゃ
あぁ、お友達とけんかしてる
あぁ、いつになったら靴下自分で履けるようになるんだろう
あぁ、あの書類保育所に提出しなきゃ
あ、ニキビができた・・いや吹き出物か
あぁぁぁぁ・・・・・・・・
そんな中で立ち止まって、
1つの写真や絵画を見て
きれいだなぁ、とか
この色使い、好きだなぁ、とか
この絵、嫌いだなぁ、とか
これは、どうやって描いているんだろう、とか
作者は何を表現したかったんだろう、とか
いろいろなアレコレに思いを巡らせると
あら不思議。
会場を出た帰り道は、ダル重かった身体や頭がスッキリ~
わたしにとって、今回の荒井良二さんの展覧会は
ブースターのように非日常へ飛ばしてくれる
最高のアートでした。
あと3回は訪問したかったけれど
なかなか難しいかな・・😿
おしまい🍎
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