【実験2】淑徳与野 AIによる出題分析
前回の栄東、開智に続き淑徳与野の分析も行ってみました。
まだあまり情報を食べさせていないので、分析の基準はあまり変化していないと思います。
※今回は科目ごとの難易度評価も行ってみました。
出題傾向をAIで分析をしてみたところ⇩のようになりました。

第1回は、算数と社会はAの出題が多く、国語と理科はBの出題が多いことが分かりました。
また、社会に関してはCが他の科目に比べて多いことが分かります。

第2回は第1回と傾向としては大きく変わらないものの、よりBの出題割合が高くなっています。
こういった出題状況下で合格最低点は上がるので、問題や学校のレベル以上によりシビアな戦いになります。

医進コースはBの出題が大きく増えています。
まぁ、これは予想の範囲内ですね。。。
今回はさらに科目別の難易度を10点満点で評価するようにしてみました。
基準として「四谷大塚の合不合判定テストでの偏差値50の学校での出題レベルを6点としたら…」という条件を加えてみました。
※基準値に近い学校として参考となったのは、AIによると
・城北 ・巣鴨 ・芝 ・山脇 ・品川女子学院 ・三田国際 ・開智日本橋
だそうです。
・・・少し微妙かもしれません。。。

全体的に少し高すぎるような印象を受けます。
これに関してはこれからもいろいろと情報を食べさせて精度が高まってくれることを期待です。
一応この数値からも医進コースは言うまでもないですが、第1回・第2回においても算数・理科の難易度が高いことが分かります。
ですので、淑徳与野では算数・理科でいかに取っていけるかがポイントになりそうです。
★難易度比較においては学校間で比べるよりも、単独で見た方がいいかもしれませんね(現段階では)。。。
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淑徳与野の全問解説はこちら⇩
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