【自己紹介】|高校受験は当日点だけでは決まらない。知らないと詰む「内申の現実」
はじめまして。もりと申します。
普通の会社員をしながら、家庭で6年間、子どもの受験を見てきました。
娘2人を塾なしでサポートし、
高校受験を経て、国立大・有名私大へ進学しています。
その中で、はっきり分かったことがあります。
高校受験は内申を
知らないと詰みます。
高校受験は
当日の点数で決まる
そう思っている人は多いと思います。
もちろん、学力は大事です。
でも実際は
それより前に
ほぼ勝負が決まっているものがあります。
それが
内申です。
これは塾でも学校でも
はっきり言われないことが多い。
でも受験を経験した家庭なら
一度は感じたことがあるはずです。
「この子、当日点高いのに…」
「どうしてこの結果になるの?」
その理由の多くが
内申です。
我が家で起きたこと
実際に我が家では、
こんなことがありました。
長女は
中学3年まで
かなり勉強中心の生活。
どちらかというと
内向的なタイプでした。
定期テストは
250人中 30〜50位
一方、次女は
かなり自由なタイプ。
友達も多く
部活や学校生活を楽しんでいました。
本格的に勉強を始めたのは
中3の10月頃。
性格は外交的で
先生と日記交換をするくらい
よく話すタイプ。
委員会活動などもしていて
学校生活にも積極的でした。
定期テストは
250人中 150〜200位
普通に考えると
長女
→ 内申が高い
次女
→ 内申は低い
そう思いますよね。
でも実際は
評定はかなり違うのに
内申点はほとんど変わりませんでした。
内申はテストだけでは決まらない
ここで初めて気づきました。
高校受験の内申は
単純に
テストの順位だけでは決まらない。
評価に入るものは
・授業態度
・提出物
・学校活動
・副教科
・先生からの印象
こういったものも
すべて含まれています。
つまり
高校受験は
勉強だけしていればいい受験ではない。
ということです。
ここが
高校受験の
難しいところでもあります。
多くの家庭が知らないまま受験に入る
この仕組みを知らないまま
「とにかく勉強しなさい」
だけ言っても
戦略になりません。
そして多くの家庭が
中3になってから気づきます。
でもその頃には
内申は
ほぼ決まっています。
我が家はこの経験で
高校受験は勉強だけでは戦えない
ということを知りました。
受験は
努力量だけではなく
戦略も必要です。
じゃあ、どうすればいいのか
ここまで読んで
「じゃあ、どうすればいいの?」
と思った方も多いと思います。
実際、内申は
・いつ決まるのか
・どこで差がつくのか
・副教科はどれくらい影響するのか
・学校との付き合い方
こういったことを知らないまま受験に入ると
かなり不利になります。
我が家も最初はそこを知らずに
遠回りしました。
そこで
高校受験で後悔しないための
家庭の受験戦略
を別の記事でまとめました。
内容は
・内申を落とさない行動
・副教科の扱い方
・志望校の決め方
・地方受験のリアル
・受験で「戦略」が必要な理由
などです。
👉「最初に知っておけばよかったこと」
だけをまとめます。
・内申を落とさないためにやるべき行動
・見落とされがちな“副教科”で差をつける方法
・なぜ高校受験に「戦略」が必要なのか
このあたりは、知らないままだと
あとから取り返すのがかなり難しいです。
そして一番大事なことを先に言っておくと、
👉【高校受験は「勉強量」ではなく「戦略」で決まります】
ここを勘違いしたまま進むと、
努力しているのに結果が出ない状態に入ります。
※正直、この内容は
中3になってからでは遅いです。
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