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2005年 バリ島への旅【バリヒンズーの結婚式編8】飾付けは女たちの仕事

2005年 バリ島への旅【バリヒンズーの結婚式編】では、前回まで…

1と2で、バリ島旅行のきっかけと旅行の趣旨について

3と4で、旅行までの準備から出発そして到着まで

5で、旅行中の滞在ホテルやその周辺エリアのこと

6で、インドネシア語のこと

7で、お世話になるBさん宅に行く途中の風景について

順番に書いてまいりました♪

この回では、Bさんのお宅に伺った時に見た「バリヒンズーの儀式に向けた飾付け」について書いていきます☆

そんじゃ いくよヾ(* ̄O ̄)ツ

今回のバリ島旅行の最大の目的は、ジュリうさぎの友人パワフルハイジの結婚式。バリ島通のMねえさんの「バリの友人Bさん」のお宅でバリヒンズー教のしきたりにのっとって結婚式を執り行うのです。

月曜の朝9時にホテルを出発

1時間後無事にBさん宅に到着★


車降りると、近所の子供たちがどこからともなくやってきて、ものすごく珍しそうな表情で私たち一行を見つめています。そりゃそうだよね、日本人が団体で来ちゃうなんて、滅多にないことなんだろうし^_^;

Bさん宅外観。
すでに飾付けは完了している模様★

入り口の飾りにまずビックリ☆
すごい飾りだね(^^)

そして、中に入ってまたビックリ☆
南国チックな花が咲き乱れている…

このお花は「さつき」系かなぁ…
つつじ?わからない(*_*;
花の種類に疎くてすみませんm(_ _)m

キレイだわ〜( ̄ー ̄)ウットリ
サツキが咲く季節って日本にもこういう庭のお宅があるよね。バリ島は太陽が近く日差しが強いせいか、こんな鮮やかなピンクも全く違和感がありません(^_^)

まずは、Bさんのお父さん&お母さんにご挨拶♪


簡単インドネシア語講座

はじめまして♪
Kenalkan(クナルカン)


私の名前はジュリうさぎです♪
Nama saya ジュリうさぎ
(ナマ サヤ ジュリウサギ)
nama=名前 saya=わたし


日本から来ました
Saya dari Jepang
(サヤ ダリ ジュパン)
dari=〜から Jepang =日本

ローマ字読みでOKだし、
棒読みでOKだから難しくないよ(^_^)

ご挨拶後…


「まぁお茶でも飲んで休んでちょうだい」ってことで、庭の奥に案内されました。すると…

( ̄□ ̄;) 何これ?


庭にある小ぶりな建物が…こんなことになっている…

色も形も見たことナイ飾付け(驚)


見ての通り一面極彩色。作り物の花や飾り物の中に、本物のリンゴやバナナが刺さっています。壁にもキラキラの布が貼ってあり、もうカラフルという域ではありません。スゴいの一言。

その一例をご覧ください( ̄∇ ̄o)

こんな柱みたことある?

右は果物タワーだね(^^)

中央にはピンク&白&お花模様の塔(^^)お米を揚げて彩色したものを貼り付けているそうです。

その隣の柱を見て(^^)/
赤に金糸模様の布が巻かれています。

様々な飾り付けの中でも、特に目を奪われたのがコレ☆

テレビ脇に派手な塔が並び立つ★

テレビの両脇に…

フライドライス ツインタワー

→ジュリうさぎ勝手に命名(笑)

近くでみるとね…
手がこんでいるの。だってね…

お米を揚げて
→色付けして
→成型して
→固めるんだよ…

めちゃくちゃ手がかかっています(*_*;

お葬式や結婚式などバリヒンズーの儀式を行う家では、10日から2週間かけてこういった飾付けを村人みんなで行うそうです。

この飾付けはね

全て女たちの手仕事ヾ(* ̄O ̄)ツ


儀式があるおうちに、集落の女性が集まって、パーツづくりからすべて手作業で行うのだそうです。

なるほどね…

それじゃさ
男たちの仕事って何なのかな?

素朴な疑問だよね?気になるよね?
次回は「男たちの仕事」について書いていきます。

【つづく】

▼2005年バリ島への旅は下記マガジンにまとめています。

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