2005年 バリ島への旅【バリヒンズーの結婚式編16】バビグリンを食す(^^)
今まで2005年 バリ島への旅【バリヒンズーの結婚式編】連載では…
1,2で 2005年バリ島旅行の趣旨や経緯
3,4で 旅の準備から出発・到着まで
5で 滞在ホテルやその周辺のこと
6で インドネシア語のこと
7で Bさん宅に行く途中の風景
8,9,10で 式前日Bさん宅訪問時のこと
「儀式用飾付け」「ランチ」「Bさん宅の庭」
11,12,13,14で 式当日「民族衣装着替え」など式が始まるまでの様子
15で 式当日「お坊さん到着」「バリヒンズーの結婚式」の様子
…を15記事続けて書いてまいりました♪
今回 「バリヒンズーの結婚式編」最終回は…式後に振る舞われた「バビグリン」について書いていきます★
バビグリンはバリヒンズーの儀式にはかかせない食べ物だそうです(^^)
バビグリンって何?
バビグリンは ↓コレです。

ズバリ!子豚の丸焼き(^_^)
生後3ヶ月以内のものをじっくりと焼き上げます。近くで見ると、顔が…ちょっと…こっコワい((+_+))

倉庫に保管されてたバビグリン
結婚式が終わり、みんなが着替え終わった頃…Bさんのお父さんがバビグリンの前でスタンバってました(^^)

胴の真ん中あたりをザクっと切ると…
その中には香辛料と米らしき物体が詰まっていました。


Bさんのお父さんがわたしのお皿にも分けてくれました。
おそるおそる…食べてみる…(・・;)
ムシャムシャ…あら?(^。^)
おいしい(  ̄ー ̄)ノ――――――
中のスパイシーな詰め物も
おいしい(  ̄ー ̄)ノ―――――――
白いご飯とあわせると
合う~★
おいしい(  ̄ー ̄)ノ―――――――
▶簡単インドネシア語講座
とてもおいしい
Enak Sekali エナッ スカリ
enak=おいしい sekali=とても
皮の部分はパリっとしていて、中の肉はジューシー。そして詰め物のスパイシーさが「南国バリの料理」ってオーラを出しまくっていました。
現地の方々みたいに右手で食べてみようかな?
あぁ〜なるほどね★
手で直接食べるとおいしさがダイレクトにくるように感じました。手で食べるのはアリだわ(^^)v
その時 少しだけバリ島になじめた気がしたジュリうさぎ♡
バリヒンズーでは、儀式を行った後に…
「一家の主人自らがバビグリンを取り分けて客人に振舞うのがしきたり」だとその時に聞きました。バビグリンそのものの強烈なビジュアルに圧倒されちゃったけど、これも儀式の一環なんだね。
バビグリンを食べ終わったところで、Bさんのご親戚や集落のみなさんにご挨拶する場がセッティングされました。(Mねぇさん&Bさん同時通訳)
ジュリうさぎ、その場でとにかく「感謝の気持ち」を伝えました…が、その際なぜか号泣してしまう…(まるで花嫁の母みたいな泣き方(笑))バリ島へ来て、友人パワフルハイジの結婚というメモリアルな儀式に立ち会えた感動があふれちゃったのかな…?^_^;
2005年のバリ島への旅はただの観光ではなく、現地のお宅に伺って、バリヒンズーの儀式に参列するのが最大の目的でした。日本での日常にはない経験をたくさんしたし、見聞きしたものを通していろんなことを感じ、さらにはその事について考えたりもしました。
だいぶ前の出来事だけど、写真やメモを見て「そうだ、そうだった」と思い出したジュリうさぎ…バリ島で過ごした数日は大切な思い出として今も鮮明に残っています。
♡お世話になった全てのみなさまに感謝♡
長々と書き続けましたが、
読んでくださったみなさま
ありがとうございましたm(_ _)m
ありがとう
Terima kasih
トゥリマ カシィ
また会いましょう
Sampai jumpa lagi
サンパイ ジュンパ ラギ
2005年 バリ島への旅
【バリヒンズーの結婚式編 完】
次回から、残りのバリ島滞在での観光した内容を【バリ島観光編】として書いていきます。引き続きどうぞヨロシク(^^)/
▼2005年 バリ島への旅は下記マガジンにまとめています。
