2005年 バリ島への旅【最終回】神々の島 バリ
バリ島へ行ったのは…2005年…
ものすごい昔なんだけど…
バリ島の写真とかメモが出てきて、noteに記事をUPしているうちにさ…また行きたいなぁ…って気持ちが芽生えてきちゃったよ(^^)
バリ島は、別名「神々の島」って言われているんだよね。
大小20,000を超える寺院があって、一年中いたるところで祭礼が執り行われている島だからさ、神々が身近に感じられる空気みたいなものがあるのかもしれない…。
ジュリうさぎが体験した「バリヒンズーのしきたりにのっとった婚礼の儀式」もその1つ。今振り返っても、本当に貴重な経験だったと思うし、そんな機会をくれた方々やお世話になった方々には今でもとても感謝しています。
2005年 バリ島への旅 【バリヒンズーの結婚式編】【バリ島観光編】に分けて書いてまいりましたが、今回で最終回となります。
最後の記事は、神々の島バリ島のいたるところにある寺院のような「もの」について書いてみます。
「もの」と書いたのは、バリ島には規模が大きな立派な寺院だけではなく、小さな寺や祠(ほこら)のようなものがたくさんあるから…。バリはバリヒンズー教とは切っても切れない土地柄。神々の島とも呼ばれているだけあって、写真のようなミニ寺院があちこちにあります。

住宅街に突如現れた小さな寺院
空間を切り裂くような門は「割れ門(われもん)」
文字通り、この門が現世界を2つに切り裂き、その先は異次元の空間(神秘界)となると言われています。日本の神社なら「鳥居」、お寺だったら「山門」みたいな存在かな?
入り口両脇にいるのは「バロン」
バロンは人々に吉をもたらし、凶を払う「厄除け」です。
日本だったら「狛犬」とか「沖縄のシーサー」とか「鬼瓦」とか…そういうイメージなのかな?…とすると…バリダンスの一種「バロンダンス」というのは、日本の「獅子舞」なのかもね(^^)
あちこちに供えられている花
「花」は、バリ島では神事にはかかせないアイテム。ハイビスカスやプルメリアなどを、玄関や店先、写真のようにちょっとした場所にもお供えする風習があります。

毎朝お供えが置かれています。
そういえば、婚礼の儀の時に、花を浸した水を聖水として、お清めに使っていたなぁ…南国らしい花を飾るのも宗教的な意味があるようです。

拝観料を支払って見学した寺院
バリ島の有名な寺院は規模も大きい、そして建物も荘厳で圧倒的な存在感があり、観光客もいっぱい訪れている。
その一方で、街をお散歩しているとね…見逃しちゃうような規模の小さなお寺や祠があちこちにある…。それを見た時、バリの人々の日常生活に近い 身近な場所にも、神様が下りてくるんだなって感じたんだよね。その集落の人たちを神様が見守っているんだなぁって…。
そしてバリ島の人達は、毎朝 近所のお寺や祠にお供えをして回ったり、お祈りをしたりして、神々への想いをきちんと体現する。
短いバリ島滞在だったけど、人々の信仰心の篤さを肌で感じました。
もし、みなさんがバリ島に行ったら…有名な寺院観光はもちろんなんだけど「あちこちに存在する小さなお寺や祠」を見つけた時には、ゆっくり立ち止まって見てほしいなぁと思うジュリうさぎです(^^)/
バリ島が「神々の島」ってことを感じられると思うからさ(^^)/
さてさて…
古いメモリにあった写真やメモの内容を、ほぼ書き終えました。「2005年 バリ島への旅」の記事はこれでおしまい(^_^)
【バリヒンズーの結婚式編】【バリ島観光編】と22記事、連続してUPしてまいりました。読んでくださったみなさん、本当にありがとうございましたm(__)m
もしいつか…ドンちゃんとバリ島に行くことになったら…
その時は写真を撮りまくって、リアルタイムnoteしますね(^^)v
【2005年 バリ島への旅 完】
▼2005年 バリ島への旅は下記マガジンにまとめています。
