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2005年 バリ島への旅【バリヒンズーの結婚式編2】旅に至る経緯

Mねえさんコーディネートの完全オリジナルバリ島への旅。

旅立つ前に顔合わせをかねて、Mねえさん&パワフルハイジの同級生に会って、詳しい経緯を聞きました(^^)

当初は「パワフルハイジの新婚旅行のかわりに、友人数人で一緒に旅行に行きたいね♪」…という話しをしていたらしい…。

仲良し同級生数人でそんな話しをしていたら…最終的に「バリ島で結婚式」が最大のイベントになっちゃった…

しかも…

現地バリヒンズー教のしきたりに従った結婚式♡

なぜ そうなったのか?


この結婚式までの経緯とか内容説明がプチ難しい…込み入っている…(*_*; 書いてみるけど…わかりにくい所があればご質問ください(笑)


ジュリうさぎの友人 パワフルハイジ
は2004年に入籍した(^^)v

結婚式や披露宴はしていない。
もちろん新婚旅行もしていない。

パワフルハイジとMねえさんたち同級生は入籍祝いで集合した時に「みんなで一緒にどこか旅行したいね♪ バリ島楽しそうじゃない?」と話していて、来年(2005年)あたり行っちゃおうか?と盛り上がっていた。

そんな中Mねえさんが、バリ島の知人Bさんのおうちで「2005年6月にお葬式を出す予定がある」という情報をキャッチする…

(注1)
バリ島(バリヒンズー教)では、人が亡くなってすぐには「葬式」をせず、お金をためて1年後ぐらいに執り行う。そして「結婚式もお葬式もまつりごとして同じもの」という考え方。どちらも祭壇を整えて、村のみんなが集まって盛大に行うものらしい。

(注2)
祭壇などの準備は村人総出で10日から2週間かけて行う。式が終わるまでの約1ヶ月はそのおうちに村の人々が出入りし、とても賑やかな期間。式を出すおうちでは、昼どきにちょっとしたランチを準備し、近所の人や親戚縁者が集まってワイワイガヤガヤする…ってことをこの期間 毎日やっている。

Mねえさんの知人Bさんは「お葬式の時期なら(バリヒンズー教の)お坊さんを呼ぶので、結婚式もできるよ。良かったら是非どうぞ!」と誘ってくれた…。

その話を聞いて、パワフルハイジと旦那さん同級生たちのテンションは爆上がりしてしまう(^O^)v

速攻で「はい!バリ島行きます、よろしくお願いしますm(_ _)m」ということになった!(^^)!

…ということなのです(^^)/


そして…その結婚式では…

パワフルハイジと旦那さんは、バリヒンズーの結婚衣装を着る(^^)

さらに、参列者も用意してもらったバリの民族衣装を着用する(^。^)


なんか…すごいね(;^_^A
民族衣装なんてさ…楽しみだわぁ…

旅の参加者は…
・パワフルハイジ
・その旦那さん
・パワフルハイジの父
・その旦那さんのご家族
・パワフルハイジの友人知人5人
総勢11名でございます。

事前準備はほとんどMねえさんがやってくれた(^^)

手作りで「旅のしおり」作ってくれたり…現地のみなさんのご好意に甘えるので、いろいろお土産を準備したり…

ジュリうさぎの準備は…必要なものを買い物するぐらいかな?(^.^;

1つ心配ごとがあったジュリうさぎ…

それはさ…バリの民族衣装を借りるのはヨイんだけどさ…実はね

わたし…手長なのよ…(自爆)

※かなり手長。身近な人たちから「手長」でいじられるぐらいの手長…

→例えがオカシイ…(^_^;)

民族衣装の袖は足りるのかな?(心配)

次回は「旅の準備」について書いていきます。

【つづく】

▼「2005年 バリ島への旅」は下記マガジンにまとめています。

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