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2005年 バリ島への旅【バリ島観光編1】らいすてらす♪

「2005年 バリ島への旅【バリヒンズーの結婚式編】」というタイトルで16記事upしてきましたが、昨日めでたく完了いたしました(^^)/

ただ…ただね
式後1日半ぐらいは、バリ島観光らしきことをしたので、その内容を【バリ島観光編】として記事にすることにしました。観光スポットをあちこち回ったけど、写真が残っているものを中心に書いていきます。

※これから書いていく内容も2005年のものですので、現在のバリ島旅行の参考にはなりませんのでご注意ください(;^_^A

※写真の画質も悪いです。ご了承くださいませm(_ _)m

再スタートする前に、2005年のバリ島への旅のおおまかなスケジュールをおさらいしておきます♪

日曜朝 成田発
日曜夜 バリ島着
月曜  お世話になるBさん宅にご挨拶
火曜  結婚式当日
水曜  一日観光
木曜  夕方まで観光 夜バリ島発

金曜午前 成田着

上記「水曜・木曜」に行ったスポットをこれからいくつかご紹介していきます(^^)/

記憶に残っている中でまずは「米関連」のことを書いておこうかな?
 

バリ島の観光エリアを少しはずれるとのどかな田園風景が広がります。日本で見慣れている水田地帯なのですが、よく見ると周囲に生育している木々が違うので「あ!やっぱり ここって熱帯なんだわ!」と実感します。

奥に見える「ヤシの木」が
バリは南国ってことを教えてくれます。


田んぼの周りに黒いアヒルが駆け回っていました。バリ島では「日本のアイガモ農法」みたいなことを「アヒル」で実践しているみたいでした。

あの…アヒルでかすぎない?(;^_^A
稲…倒れないのかな?( ̄_ ̄|||)

基本は平地にずぅ~っと田んぼが続いているんだけど、山あいの地区では下の写真のような「棚田」が広がっています。

ジュリうさぎが行ったのはウブド地区の北に位置する

テガララン・ライステラス

「ヤシの木」は田んぼ所有者の
境界の目印なんだって。

バリ島では棚田のことを「ライステラス」といいますが、その響きに少し惹かれました。田んぼが織り成す曲線と高低差がとても美しい。

生育が早いので 三期作(^^)/

「稲刈り」している隣で「田植え」をしていたりします。日本では見ない光景で、かなり不思議な気分でした^_^;

日本とは事情が違うところもあるけど、バリ島の主食は「お米」。街の屋台やレストランでも普通にお米が食べられるのでとても親近感がわきました。

そういえば…バリ島のマクドナルドには、2005年当時「米が主食のプレートセット」がありました。(今もあるのかな?)

2005年当時このセットは
飲み物込みで200円ぐらいだったよ♪

最近、日本のマクドナルドでは期間限定で「ライスバーガー」がメニューに登場するよね。ジュリうさぎ個人的にとてもお気に入りです…(^^)/当時バリ島で食べたこんな感じのプレートも出してくれないかなぁ?…と思ったりもします(笑)

当時ライステラスには観光客がたくさん来ていました。田んぼに行くまでの道路にはたくさん「物売り」がいたよ(*_*;「棚田に向かってブランコ(有料)」とか「天秤(?)を担ぐ(有料)」とか…そういうアトラクションもあったわ(^^)

有料で天秤担いでた花婿…(笑)
まぁまぁ重かったらしいです(;^_^A


今はどんな様子なんだろう…
もっと混雑しているのかな…?

バリ島のライステラス

また行ってみたいなと思うジュリうさぎです(^_-)-☆

▼2005年 バリ島への旅は下記マガジンにまとめています。

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