見出し画像

【沢田研二】ジュリーとユーミン 🎼

松任谷由実さん。
日本を代表するトップアーティストのお一人だ。
僕はユーミンを多く語るほどの知識は無い。

松任谷由実。
ユーミンを初めて知ったのは、昭和56年の「守ってあげたい🎵」だった。
映画「ねらわれた学園」の主題歌で、当時のランキング番組にも上位にランクインしたからだ。

初めの印象は、「歌声に特徴のある人だ」と思った。

次にユーミンの話題を耳にしたのが、松田聖子さんへの楽曲提供だ。
特に、「赤いスイートピー🎵」への評価は高かった。
個人的には、「瞳はダイアモンド🎵」は聖子ちゃんのシングル曲の中でもトップクラスだと思っている。
名曲だ🎶

1980年代後半から1990年代は、ユーミンがアルバムを発表するたび大きな話題になっていた。
オシャレできらびやかな印象が強い✨

そんな80年代後半、テレビ挿入歌で流れてきたのが、ユーミンの「DESTINY🎵」だ。
ユーミンの楽曲の中でも人気がある。

「DESTINY🎵」のイントロ部を聴いて、ジュリーファンなら必ず同じ感想になるだろう。
ジュリーの、「薔薇の真心🎵」に似ているのだ。
DESTINYのイントロと同じなのだ。

ジュリーの、「薔薇の真心🎵」は、なんと作詞がユーミン。
作曲が加瀬邦彦さん。
ジュリーのシングル、「ウィンクでさよなら🎵」のB面になる。

薔薇の真心と同様、「ウィンクでさよなら🎵」の作詞もユーミンだ。
作曲も同じく加瀬さんが担当している。
「ウィンク」も「薔薇」も1976年の作品で、「勝手にしやがれ🎵」発売の前年度になる。

「DESTINY🎵」はどうだろう。
1979年12月発売のアルバム、「悲しいほどお天気📀」に収録されている。
もちろん作詞•作曲はユーミン自身だ。
ジュリーの、「ウィンクでさよなら🎵」の発売3年後になる。

イントロが似ている、「薔薇の真心🎵」の作詞はユーミンだが、作曲は加瀬さんだ。
「DESTINY🎵」の作曲はユーミンだが、イントロ制作に直接の影響力があるのはアレンジャーのユーミンの旦那様、松任谷正隆氏だ。

僕の勝手な想像になるが、松任谷正隆氏とユーミンは1976年に結婚している。
薔薇の真心の発表も1976年。
結婚した年と同じだ。
ユーミンがデビュー前からジュリーファンで、憧れのジュリーに自分の楽曲提供が決まり、ユーミンのそばにいた松任谷正隆氏にも何らかの影響があったのだと思う。
ジュリーへのリスペクトだと思う。

ユーミンがジュリーに提供した、「静かなまぼろし🎵」も良かった。

元ザ•タイガースの加橋かつみ、トッポにもユーミンは、「愛は突然に…」という曲を提供している。

因みに僕が、「ユーミンの楽曲で1番の名曲は?」と聞かれたら、「春よ、来い🎵」を選ぶ。




いいなと思ったら応援しよう!