【Day1】プロ目線のインスタ運用法を読んで~第1章の箇条書きメモ~確実にフォロワーが増えるPECTサイクルについて理解する
あんま稼げてないグラフィックデザイナーのJulieです。
SNS運用を始めるにあたって、指南書のようなものが欲しかったのでこちらの本を入手しました。
今日から可能な限り読み進めていき、自分が見返すためにも、誰かの役に立ってこの本を買ってみようと思ってくれるためにも、覚えておきたい箇条書きメモをnoteに書き残していこうと思います。
🔴「はじめに」の内容
なぜインスタを始めるべきか?という説明。
現在、多くの人は何を買うかをインスタで決めている。
そして実際のユーザーのインスタ投稿の保存済みスクショが。
自分のも確認してみた。。。さすがにこれはクリエイターすぎるか。。。

読み進めていきます。
フォロワーが増えない理由がわからない
どんなデータを見て分析すればいいかわからない
やるべき施策が多すぎて時間が足りない
そんな悩みをこの本が解決してくれるとのこと。
実際に運用した300アカウントと400万フォロワーの分析を元にしたノウハウらしい。ベストセラーでもあるため期待大です。
(´-`).。oOただちょっと不安なのは、
2022年6月1日時点の情報をもとに構成されていること。
アルゴリズムとかは本書に関係ないのだろうか?とは思いつつも第一章へ
🔴【第一章】いま、Instagramを始めるべき理由
その前の準備段階としてプロアカウントへの切り替え方法とインサイトの見方を解説してくれていましたがこの辺はわかるので読み飛ばしました。
✅確実にフォロワーが増える PECT サイクル

これらの4つの施策を繰り返すことでフォロワーは確実に増やせるとのこと。「いいね周り」も「ハッシュタグ」も「映え写真」もいらないらしい。
PECTサイクルの概要は図解で示されていました。
目的
やること
指標と目標
チェック頻度
P・E・C・Tそれぞれについて上記4点が記されていました
ここから少し詳しくP・E・C・Tの説明に入ります。
大事なところだけ抜粋。
✔P:プロフィール
「自分の求める情報を発信するアカウントではない」と思われた時点でフォローしてもらえない
✔E:エンゲージメント
実施するのはストーリーズとインスタライブ
フォロワー外に投稿を見てもらうことが第一歩。
そのための条件①はフォロワーとの親密度を高めること。
フォロワー外に見てもらうためにはまずフォロワーのタイムラインに表示されて「ホーム率」を高める必要がある。
※いいねは指標として考えていない
ここでInstagramのアルゴリズムから「質の高いアカウント」と認識される
✔C:コレクション
実施するのはフィード投稿とリール動画。
目的はユーザーの保存を促すこと。
投稿の保存数が増えると「質の高い投稿」と認識される
ここでやっと発見タブや検索でレコメンド表示されるようになる
✔T:トラフィックライン
投稿を見たユーザーをプロフィールに誘導する仕組みを作る
ストレスフリーで誘導するために検証と改善を繰り返す
✔PECTサイクルを常に回す
順番にではなく実際はそれぞれの施策を並行して進めていく
✅SNSはコレクションする時代
ユーザーがインスタを使う目的は「保存」
「保存」が「買う」という行為に直結している
バズる条件は「保存」が増えること
✅ググるからタグる、タブるへ
(ググるはもうさすがに古いな….)
観光地やお店、マップの情報検索も主流がInstagramに移ろうとしている
(さすがに今はAIかもな…)
✅ユーザーは受け身で投稿をチェックしている
発見タブの使用が多い=ユーザーは受動的に情報収集している
特に目的はなくなんとなく見ている
ほしいと自覚している人・潜在的に欲しいと感じている人・ほしいと思わない人、すべての層にむけて発信する
✅購買意思決定モデルが昨今変化している
AIDMAの法則からAISASの法則へ
AISASの法則とは?
認知→興味→情報収集→購入・行動→他者に伝える
最後のSはシェア。口コミは消費行動を決める大きな要因となっている。
昨今はAISASのS(情報収集)が必要なくなり
AIDMA+S(シェア)の時代に。
S(シェア)による認知を中心に広がる、興味・認知・欲望・購入・記憶に残り・さらなるシェア
✅誰でもマーケターになれる時代
Instagramが有利な理由
①1回5分、手軽に投稿できる
②ブルーオーシャン
③拡散力を高められる
✅主観に人が集まる
ユーザーは「投稿主の生活が知りたい」
Instagramユーザーの閲覧理由1位は
「フォローしている人の近況を知りたい」だった(全体の約62%)
🔴おわりに
第一章を読み終えました。
かなり序章の序章といった感じでしたが、
インスタをやるべき理由が頭に叩き込まれました。
本書は2022年のデータに基づいているという点が唯一の懸念点ではありますが、それでも基本の運用方法は変わらないはずなので、信用して進めていきます。AIの進化で状況がかなり変わってきていますのでそこはインスタの最新情報もキャッチしつつ、SNS運用やっていきたいと思います!
それではまた近日中に、第2章の3秒でフォローされるプロフィール設計を読んでの箇条書きメモをまた記事にします。
ここまで読んでくださりありがとうございました
一緒に頑張れる人、ぜひコメントくださいな
