見出し画像

手に職は案外身近にある話

最近、上司から詰められ過ぎて精神的に参ってるふらっと氏

転職を考えたりするほどではないが、もう三社目になるので、ここまでくるとサラリーマン向いてないのではと弱気になります

こんな時に、ある知人の話を思い出します

その知人は群馬に住む方で、マラソン大会をきっかけに東京に住む奥さんと結婚しました

しばらくは遠距離通勤をしていたようですが、たしかいまは転職したはずです

たしか食品の現場系のお仕事だったと思いますが、聞くといろんな資格を持っていました 

たしか、介護福祉士、電気工事士二種、柔道整体師、あと何か持ってたと思います

なんでそんなに脈略のない資格を取るのかと聞くと、備えあれば憂いなし 手に職があればどこにいってもなんとかなるじゃないとのこと

ほんとうにキャリアと関係がないものばかりですが、案外バカに出来ない選択だなと思います

一般的な転職理論だとなるべく30までに業界か職種を固定、35で両方を固定と言われていますが、それは年収を高めるための手法です

ただ生きていくだけなら替えが利かない職…手に職が一番無難だと思います

そんな話を思い出し、私が手に職をつけるならなにがいいだろうと考えると、電気工事士二種が案外いいのではと思っています

①危険物乙種をもっている
→電気工事士と相性が良い

②手を動かすことは嫌いじゃない
→肉体労働は苦手ですが、がっつりそっちに寄せなければ出きると思います

③意外と求人が多い
→地方在住を前提ですが、新しい企業よりも基盤事業の方が職があるよねと思います

④関連資格が取りやすい
→ボイラー技士、消防設備士などが職務歴なしでも取れる
という具合です

とくに、職務経験なしでもとれるのは非常に大きいです

きほんてきに私が興味ありそうなことはたいてい学校に通わないととれない資格が多いです

例えば、整備士などは未経験求人も探せばありますが基本は3級以上は最低限ないと厳しそうです

もしくは思いきって退職をしたら二年間専門学校にかよって学ぶぐらいの覚悟が必要ですね

もしくは、サラリーマン系でも、折衝が少ない仕事も考慮する事ですかね

地方移住の場合は、給与ダウン前提の転職になる可能性がとても高い分、地域の居場所確保と他に得るものがないとキャリア的には難しいと思います

いずれにせよサラリーマンのキャリア向上の他にも、心の保険は必要かなと思いました

本当にいまの時代は学ばないといけないことが多いので大変です

生涯学習そして、寄り道上等の精神で頑張りましょう

いいなと思ったら応援しよう!