子育て本『最強の「自走力」』が出版・発売されました! 2026.3.31
『最強の「自走力」 2人の子どもを東大現役合格へ導いた“強制しない”子育て法』(株式会社インプレス)が、3月31日に商業出版・発売されました!
今回の著書を出版するに当たりまして
もっとも考えたのは
⬇️
☆子育てをするお母さん、お父さんのお役に立ちたい
ということです。
子どもが生まれたら、赤ちゃん時代から子育ての
奮闘は始まり、保育園(認定こども園)・幼稚園、
小学校時代、中学、高校と悩みも変化していくもの。
その中でも、小学校くらいから教育や受験への
「これでいいのかな?」という迷いや不安は、
大学受験まで形を変えて、多くの人が持ち続けるものです。
私も働く母親として子育てに多くの時間をさけない
状況でしたが、子ども達が東京大学に進学してから
よく人から「どうすれば、子どもが東大に入る
くらい、学力をつけられるの?」と聞かれるようになりました。
そこで
▶子どもを、どんなくらしの中で、どんな言葉を
かけて、どんなことに注意して育てていたか
▶「勉強しなさい」と言わずに、どうするか
▶どんな風にゲームを切り上げさせていたか
…など、自分の実践した子育てと
▶子どもは、何をどう学習して学力をつけたのか
についても、具体的に記載しています。
多くの方々に届いて、子育てや受験に親の視点から
参考にしていただけることを願っております。
デジタルファーストの出版形態ですので、
電子書籍か、印刷書籍(紙の本)の注文となります。
🟢電子書籍は、Amazon、楽天kobo、紀伊国屋
ウェブ、honto、Apple books、Google play、
Reader Store、Book Live、Book Walkerの
各ストアで順次、ご購入いただくことができます。
📕紙の本は、Amazonか、全国の書店で取り寄せ
注文をすることができます。
※ただし、書店では注文を受け付けるまでに
登録日数がかかることも多いので、3月31日時点
では、Amazonでの注文が早く確実にお手元に届きます。
小見出しはこのようになっており、ミニ育児マンガ
やデータのグラフもご覧いただくことができます。 ↓
第1章 乳幼児期に大切なこと
PART1:乳幼児期に育つ「学力の礎」
◆礎は、幼児期にある
◆ワーママだって、大丈夫!
◆保育園、認定こども園の選び方
◆子どもが病気のときに乗り切る方法
◆年度末の保育園の休日は?
PART2:言葉・学び・好奇心を育てる家庭習慣
◆保育園、認定こども園で学べること
◆お遊戯会と運動会は、子どもにも大人にも
大きな収穫
◆習い事は、関心の見きわめと無理のない
範囲で
◆幼児英語の試行錯誤結果あれこれ
◆国語力のめばえは、乳幼児期の絵本から
◆東大生が振り返る
「学力のカギは家にあった」
◆文字を書く練習を
◆子育ての後悔は、幼児期が一番大きかった
第2章 小学校の低学年
PART1:生活・学校適応・小1の壁を越える
◆社会の基礎を学ぶとき。勉強もやり方の基礎
を学ぶ
◆「小1の壁」の乗り越え方
◆学習塾が低年齢化している?
◆夏休みの自由研究、親は口出しすべきか
◆勉強が苦手にならないようにだけは
気をつけて
PART2:学び方・興味を育てる低学年の家庭教育
◆位置を知ることが意味を持つ
◆情報のアンテナは、広げておこう
◆自己効力感を持たせることが、後で生きて
くる
◆机に向かうことだけが勉強じゃない
◆地球儀をリビングで回そう
◆小学生と英語
◆自己肯定感をはぐくむには
◆スポーツで、思うままにならないことを知る
大切さ
◆ゲームの区切り方
◆東大生が小学生の頃に読んだ本
第3章 小学校の中学年から高学年
PART1:中学受験するか否かの分かれ道
◆中学受験のメリット、デメリットを
知った上で
◆高校受験のメリット、デメリットは?
◆登りたい山は、ありますか?
◆登りたい山が、まだ分からないときには
◆あとで生きてくる国語の力
◆国語力の違い、その根っこにあるもの
◆どんな学習塾が子どもに向いているか
◆「勉強しなさい」とは、言わない
◆時折、ヒントや材料を与える
◆社会の状況に目を向けさせるためには?
◆名探偵コナンやクイズ番組も味方に付ける
◆ドラえもんは、心だけでなく頭も育てて
くれる
◆学歴社会は、本当に崩壊するのか
◆子どもの意思は、ぜったいに大切
◆好きな食べ物は脳にいい食べ物だった
PART2:中学受験への道
◆集団指導か個別指導か?
◆親は伴走しないといけないの?
◆伴走の後遺症を知っておく
◆寝る子は育つ。睡眠時間と風邪との深い関係
◆読書感想文は、自分で書かせる
◆ずーっと勉強、はもたないことがある
◆いつでも、やめる道を残しておく
◆受験校を決める際には、リスクも想定して
おく
PART3:中学受験はしない。公立中へ進むと決めたら
◆中学受験しないからこそ、大切なこと
ー自走する力を身につけるにはー
◆やりたいことがあったら、とことんやらせる
(1 小学校高学年)
◆やりたいことをやるために、守ること
第4章 中学生こそ、根気強さを身につける
PART1:中高一貫校
◆親子伴走の中学受験から、自走式にシフト
していく
◆中高一貫校の中だるみ、深海魚になって
しまう問題は、こう切り抜ける
◆中高一貫校の進学校カリキュラムゆえの問題
◆憧れの気持ちが、エネルギーになる
◆塾は、そもそも不要
◆部活との向き合い方
PART2:公立中学校
◆公立中学は、入学したときから実は始まって
いる
◆内申点を高くするためには作戦も必要
◆やりたいことがあったら、とことんやらせる
(2 中学生)
◆部活する?しない?部活と高校受験、
塾への向き合い方
◆塾は、学力と集団指導、個別指導を考えて
◆県立トップ校入試でトップ合格した秘訣
とは?
PART3:共通の気になること
◆古文、漢文の文法は、中学生のうちに
◆ご褒美でつるという方法について
◆思春期、反抗期の接し方
◆挫折を知ることも、大切な生きる力
◆勉強が憂鬱な受験生、お金を払って
勉強する大人
◆ゲーム、動画の切り上げ方
第5章 高校生は自ら走る力が必要
PART1:中高一貫校
◆塾、予備校に通うか判断する際に、
気をつけたいこと
◆受験は団体戦だと言うけれど
◆高校1年生で海外修学旅行。英検ノルマと
費用
PART2:公立高校
◆中高一貫校との違いを認識しておく
◆塾、予備校が必須とは限らない
◆圧倒的に時間は足りないことを自覚して、
タイパ良く
◆親子で短期留学してみた効果は
PART3:共通して気にかけると良いこと・勉強法
◆文系、理系。どうやって決める?
◆大学の学園祭、オープンキャンパスへは
高1から
◆現代評論文を読んで、これをしておくと
得点アップできる
◆英語は、単語・熟語と、これがカギ
◆数学では「地道に泥臭く」が勝敗を分ける
◆化学で読解力が生きる!物理と化学への
取り組み方
◆人間の忘却曲線と対策
◆共通テストの本番を、1、2年前に体験する
◆過去問と模試を、しっかり活用するには
◆集中力が大事
◆通学時間も無駄にしない
第6章 大学受験
PART1:大学受験の準備(費用・スケジュール・直前期)
◆いくらかかる?学費と仕送り、アルバイト
について
◆入試直前まで、浪人できないと思っていた
息子
◆入試の何日前から乗り込むか。
親は同行するか
◆宿泊先の確保は早く
◆1次と2次試験の配点にも関心を
◆インフルエンザ予防は、家族全員で
PART2:大学入試当日に気をつけること
◆英文字、漢字の入った服は、NG!
◆試験の日の朝ごはんは、パンよりご飯!
◆入試本番の朝、言っちゃいけないこと
◆東大入試は、戦国絵巻のように見えた
第7章 親としての心構え
PART1:親として何をすべきか
◆親がしてあげられること
◆親も学ぶ姿を見せる
◆一生懸命に仕事に取り組む姿勢は、きっと
伝わる
PART2:それでも、子育てはおもしろい
◆アレルギーの苦労も、過ぎてみれば思い出
◆一人の人間を産み出して、育て上げる醍醐味
おわりに
参考文献
🟢電子書籍
📕紙の本(ペーパーバック)
子育てのお役に立つことができますように😊
実は、子育てを終えた方にも、お読みいただいております✨
いいなと思ったら応援しよう!
子育てのヒントになるようなことや読んでホッと安らいでいただける記事で、世の中のパパママお爺ちゃんお婆ちゃん👨👩👧👦を応援したい📣と思っています!
ありがとうございます。