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盲点?!小学校受験を考えた時にプラスαで考えてほしいこと。


阪神間(例:西宮市・芦屋市・宝塚市や神戸市周辺)の国立・私立小学校を見ていても、
「附属だから安心」とは一概に言えないのが現実だと感じます。 

🌱 附属小=エスカレーター、ではない

附属の中学・高校・大学まである小学校でも、
• 内部進学制度がすでに廃止されている
• 成績基準がかなり厳しい

• 高学年になるとテストの難度・授業スピードが急に上がる(その方がいいのか、それは避けたいのか)

• 内部進学のために結局ほとんどが塾通い

というケースは、実際にあります。

「小学校受験でがんばれば、その後は安泰」と思って入学すると、
小6で再び大きなプレッシャーが来る可能性も。



📝 必ず確認しておきたいこと

学校説明会・見学会では、遠慮せず具体的に聞いてほしいです。

✔ 内部進学は何%くらいか
✔ 成績基準は?(通知表評価・テスト形式)
✔ 内部進学できなかった場合の進路実績
✔ 外部受験は可能か
✔ 塾通いの割合
✔ 学内フォロー体制
✔ 寄付金の有無
✔ 学童の有無・費用
などなど。

「聞きにくい」内容こそ、いちばん大事。



💰 トータルで考える

授業料だけでなく、
• 塾代
• 季節講習
• 模試代
• 寄付金
• 交通費
• 学童費

附属だからコスパが良い、とは限りません。
いろんな費用が付属で必要になってきます。


🌸 別ルートという選択肢

場合によっては、
• 小学校6年間はフラットに考えて公立へ
• 塾で学力を積み上げる
• その時点で最適な中学を受験

という道のほうが、精神的にも経済的にも合うご家庭もあります。



附属かどうかよりも、

「わが子の性格に合うか」
「家庭の価値観に合うか」
「6年後を見据えて納得できるか」

ここがいちばん大切。

小学校受験はゴールではなく、スタート。

だからこそ、
“その先”まで想像して選ぶことが、後悔しないコツだと思います。

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