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おいしいものを食べる ではなく 栄養を取り入れるという意識

皆さんは好き嫌いはお持ちですか?

私は基本的に好き嫌いはありません。何でも食べます。

焼き魚を出されると、骨までバリバリ食べます。魚の頭も食べます。

骨付き肉を出されると、骨までバキバキ噛んで食べます。おかげで味は落ちますけれども気にしません。

私の食べた後の皿はかなり綺麗で、油汚れでもない限りは、ちょっと洗えばOKです。

ヨーグルトを食べた後は、お湯を入れて白湯にして飲んだりしています。

そんなことをしておいしいのか?と思われるかもしれませんが、味は気にしていません。自分が食事を取り入れる時の基準は、おいしいかどうかではなく、栄養があるかどうか、が最も優先されます。

そのまま洗ってしまうと、栄養が無駄に流されて、捨てられて行くような気がしています。

また、よく動物を殺しちゃうのはね~系の話を展開することがあるのですが、命を頂く以上、すべていただくのがいいのだという思いも持っていますし、もったいない、という思いもあります。

一物一体という考え方があり、コメは精米白米ではなく、玄米の方が栄養価が高いですよね。

昔はヨーグルトのような器に、水分を含めると、ちょっと気持ち悪いな・・・と思っていた時期もありますが、見た目に惑わされなければOKなのです。

例えば魚の骨とか、動物の骨は、どれだけ栄養があるのかは知りません。
骨はほとんどがリン酸カルシウムでできてるそうです。それっていいものなの?って疑問に思いますが、悪いものではないはずです。

リン酸カルシウムを取り入れるサプリもあるようです。

魚の頭は、ご存じの通り豊富な栄養素が多く、有名なオメガ脂肪酸があったりしますよね。

とりあえず、栄養素を取り入れること。最近はそれがおいしさの基準になってきています。ちょっと変な人ですかね(笑)もちろん、ある程度のおいしさが無ければ、食べたくありません。

とりあえず、今は体がかなり健康体です。人が良く残してしまうものには、人類がまだ発見していない栄養も含まれているのではないか・・・と私は夢見ているのです。

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