腸を綺麗にすることは脳にとってもいいこと
腸活っていうのが盛んに言われていますよね。
何で腸を綺麗にする必要があるのか、ということを考えてみましょう。どっかに載ってると思うけど。
学校の生物の授業で、細胞分裂とか、脊椎動物の成長過程みたいなのを学んだことがある人って多いと思うんですよね。
で、その際、原腸っていうものが初めに作られたこと、記憶にありませんか?
脳があらゆることを考えるから、脳から動物は作られた、と考える人も多くいたでしょうけれども、まずは腸から作られるわけですね。
腸が無いと、栄養を吸収できないから、脳を作るだけの栄養がないわけです。だから、まずは腸を作って、栄養を吸収できる状態にし、そして、そこから脳が作られることになります。
とすれば、腸が脳の生みの親になるわけですね。
私は子供時代、排泄を軽く見ていた時もありますし、排泄は恥ずかしいことだと思っていました。
しかしそれは大きな誤解だし、偏見だったわけですね。こういう考えを、もっと早いうちから持っていればよかったのですが、なかなか理解するのは難しいわけですね。
試験を受ける時も、皆必ずトイレに行って、腸を綺麗にすることを試みます。トイレの前で行列ができることも普通ですよね。
大が臭いのは当たり前。(ただ、肉とかを食べる人ほど、臭いらしいです。悪玉菌が増えやすい腸内環境になるからだそうです。)
私は、今は肉という肉はほとんど食べません。豚肉をたま~に食べます。鶏肉は少し食べます。(特に鶏むね肉)。牛肉は全くと言っていいほど食べません。
焼き芋や玄米をよく食べ、食物繊維をたっぷりとります。ヨーグルトなどで、善玉菌を増やします。で、不思議なことに、大便が基本的に大して匂いません。無臭かなって思うときもあります。
自分のだからにおわないんじゃない?と、体臭と似たようなものじゃないかと思うこともありますが、昔よく肉を食べていた時とかは、自分でも鼻についていました。
腸内を綺麗に掃除することは、脳にとって極めていいですね。
逆に便秘とかになると、頭がうまく働かなくなります。試験の日、大に行かないままそのまま試験を受けたこともありますが、何やら頭がぼーっとして、集中できませんでした。
やっぱり、腸内環境は、脳の働きとも直結しているってわかりますよね。
腸は第二の脳と言われて久しいですが、正確には、脳の基となった臓器だ!ということですね。
皆さんも、腸を大切に。公衆トイレとかだったとしても、気にせずぶりぶりだしましょう。匂いが気になる人は、100円ショップで消臭剤を購入し、携帯するようにしておけばいいですね。
