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ゾンビとは何か

いや~。最近忙しくってなかなかノートとかやってられません。

3連休です。久しぶりにノート書きます。

今日のトピックはこれ! ゾンビとは何かです。

このことについて考察いたしました。

ゾンビというのは、ブードゥー教の教えで語られている想像上の生き物だそうですね。

で、ネット検索しても、この起源については詳しく書かれたものが見当たりませんでした。というわけで、私の考えを書きたいと思います。

ちょっと語ったことですが、宗教に出てくる存在ということでね。

では行きましょう。

まず、私の母胎理論を理解していただきます。

例えば政治家さんがいい例です。安全な場所にいて、上から命令してくる。国会答弁はすれ違ってばっかり。でも、おいしい思いをしている。という、まぁ、あまりこういうことを言うと失礼ですが、世間一般の人たちが抱いている政治家の、負のイメージです。

私たちは皆お母さんのおなかの中を目指して生きています。あの場所は生きているようで死んでいる世界でした。生きている、いや死んでいる。どっち?

この状態が、まさにゾンビと同じ状態なのです。

ゾンビも、生きているんだろうけど、でも、死んでいる。そんな中途半端な状態ですよね。

次。ゾンビに、襲ってくるな!自分達を食べようとするな!と一生懸命口で訴えても、全く反応しません。一方的に襲い掛かってきて、自分達はつかまって、食いつくされてしまいますよね。

例えば辺野古移設の問題とか。仮に住民たちが反対をしても、全く聞き届けられません。一方的に食われて侵されて行くだけですよね?これは、ゾンビと同じで、一方的に食われて、そして、うま味を味わわれる。こういう状態なんです。

そしてさらに、不死身!これですね。どれだけ国は滅んでも、また作り上げられて、再び同じようなことを繰り返し始める。つまり、以上の3点です。

 生きているようで死んでいる。
 (国会は居心地がいいお母さんのおなかの中。)
 こちらの主張に聞く耳を持たない。すれ違いの国会答弁。
 (言葉が通じない。)
 一方的にこちらを食い散らかすように税金を上げてくる。
 (私たちはただ喰われて行くのみ)

 こういう現象を捉え、想像上のゾンビという生き物が考え出されました。
政治家さんが恰好の的過ぎて、失笑されるかもしれません。

 もちろん、政治家以外の人間の中でも、ゾンビ状態になってしまう人間というのがいるわけです。政治家も人間ですから、つまりはそういうことです。

 生きているようで死んでいて、死んでいるようで生きている。
 言葉が全く通じない。暴力的で、一方的に自分達を喰らってくる。
 (潜在的には、生を渇望し、飢え続けた精神状態を表す。)
 そして、そういう人間は何時まで経ってもこの世界からいなくならない。
 しぶとく生き続ける。そして他者を喰らって生きていく。
 逆に、いい人間ほど早く死んでいく。

 宗教についての記事を過去に書きましたが、宗教とは、私たちがこの世界で生きていく、「人としての生き方」を説いたものでした。私はブードゥー教は全く知りませんが、ゾンビという架空の存在は、いわば、私たちの反面教師として考え出されたものであると推測します。つまり、人として終わった存在なのに生きているやつってこうなるよってこと。

 いますよね。こういうやばい人間って。そう、彼らはすでに人間ではなくなった。ゾンビになってしまっているのです。

 ゾンビに街中の人たちは食い荒らされ、荒廃していく。これから、そのような世界が訪れるかもしれません。闇バイトが横行したり、特殊詐欺が横行したり、税金は跳ね上がる。国民を虐げているミャンマーや、一方的に戦争を起こしているロシア、あらゆることに聞く耳を持たず、うま味を味わうことばかり考えることを宣言し始めたアメリカ、そして隣国を荒しまわっている中国。そういう世の中ですから、私たちはゾンビに襲われることにおびえながら、生き続け、その数はさらに増殖していくことになるでしょう。そうそう。もう一つ大切な特徴がありましたね。

 ゾンビに食われた人間は、その人間もゾンビと化す。この特徴も付け加えておきますよ!喰われた人間は、それだけ自分自身が減少しますから、それを急いで補填しなければ、自分も生きていけません。すると、闇バイトに応募するようになっていきます。そして、彼らもゾンビ化し、人々を一方的に襲い始めるのです。

 ゾンビはゾンビを産む。この増殖は、国を亡ぼすに至る。

 ご拝読誠にありがとうございました。

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