ハッピーライティングマラソン#5「あなたは子供のころ、どんな本を読んで、何を感じましたか?」
ハッピーライティングマラソン、5回目は「あなたは子供のころ、どんな本を読んで、何を感じましたか?」である。
私が小さい頃、大好きだった本は「ゆうれいママにSOS」
亡くなったお母さんが天国から娘を助けてくれたりする話。(だったと思う……)
以前書いたように、私の父は早くに他界しているので、
親を早くに亡くした、この本の主人公の気持ちがすごく良く理解できたし、
時々、ゆうれいママが助けに来てくれて「いいなぁ……」と感じていた。
それは主人公に共感しているけれど、強烈な羨ましさであった。
「わたしも、亡くなったお父さんに会ってみたい……」
ゆうれいママを読んだのが10歳くらいとして、
もうあれから36年が経ったのか。
あの頃の私に伝えたいことがある。
「あなたのお父さんも、天国からずっとずっと見守っていたんだよ。そして助けていたんだよ」
ここまで書いてて涙が溢れてきた。
健さん、素敵なお題をありがとう。
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