【詩】 孤独のうた
私は、いつも泣きたいくらい孤独で。
あなたとの暮らしは泣きたいくらい幸せで。
泣きたいくらいあなたが好きで。
「私のことを分かって欲しいなんて言わないけど、ものすごく不器用なんだと理解はされたい」
その言葉が私をますます孤独にした。
もしかしたら、私は不幸のどん底にいるのかな?
それとも幸せの絶頂にいるのかな?
どっちでもいいや、とひとり泣いてみる。
夕暮れ空と私のこころ。
あなたと食べるコンビニのプリンが揺れて。
ああ、生きている。
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