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散らかすことはアーティストへの一歩


現在学んでいるMaicoさんのコースのなかで、グループコンサルの時間がありました。

その際に、仲間の1人の望Daisyさんが教えてくれたMediumというプラットフォーム。

noteは日本語で書く日本人向けプラットフォーム。
Mediumは英語で書かれた記事を読む、英語で書くプラットフォーム。

そしてさすがの行動力で、新しくMediumで記事を書き始めた望さん。

そして、わたしもインスパイアされて登録してみました。

記事も書いてみました。

https://medium.com/@junkodesouza/start-of-medium-fdf3ea4a26bc

ちょっと慣れないところがあります。

文章を英語で書くこともしばらくしていなかったこともあり、なんだかぎこちないの。

でも心は喜んでいるように思います。英語で表現できる場所ができたことを。

お金にならないからとか、(少なくともすぐに)
書くことが何になるのとか

そんなことででしょうか。

そんなことを理由に書くことをずっと後回しにしていたの。

元同僚であるアメリカ人の友人と、メールを交換していたのは、コロナ中のこと。

あれからずっと書いてないかもしれない。まともには。

上手に書けたとは思わないのだけれど、嬉しいんだ。

こどもは、上手じゃなくてもとりあえず見てー!って自慢するじゃない。

そう。

わたし達も、そんなふうに自由なこころでいてもいいよね。

下手なものを出してもいいし、下手なりに話してみてもいい。

Perfectionism is a mean, frozen form of idealism, while messes are the artist’s true friend. What people somehow (inadvertently, I’m sure) forgot to mention when we were children was that we need to make messes in order to find out who we are and why we are here—and, by extension, what we’re supposed to be writing.

完璧主義とは、意地悪で、凍りついた理想主義のようなものです。
それに対して、混乱や散らかりは、実は芸術家にとっていちばんの友なのかもしれません。
私たちは子どもの頃、なぜか誰からも教えてもらいませんでした。
それもきっと、悪気があったわけではないのでしょう。
自分が何者なのか、なぜここにいるのかを知るためには、たくさん散らかす必要があるということを。
失敗したり、遠回りしたり、うまくいかなかったり。
そうした「 mess 」の中でしか、見えてこないものがあります。
そしてそれは、
自分は何を書きたいのか、
どんな言葉をこの世界に残したいのかを知ることにも、つながっていきます。
きれいに整えられた答えよりも、
少しぐちゃっとした途中経過のほうが、
ずっと正直で、ずっと人間らしい。
散らかすことを恐れなくていい。
そこからしか、生まれない表現があるのだから。

Bird by bird Anne Lamott

きちんとしなくちゃと生きていた頃はなんだか窮屈だった。その頃を振り返ってみると、ちょっと切ない気持ちになります。
無理なところに自分を頑張って押し込めていたなあと思って。

ちゃんとしなくていい。
散らかしていい。
散らかして散らかして、全部を回収しなくていい。

プロセスにこそ宝物はあるのだから。

あなたが喜んでいるのなら、それはそれでもう成功なのだから。

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