マオマオな北京でAgodaの予約キャンセルから始まる旅
ご無沙汰しています
1ヶ月ぶりくらいの投稿です
例年はゴロゴロダラダラするGWなのですが、今年は祝日ど真ん中の日程で
北京旅行へ行ってきました。
日本は大型連休、中国は労働節
相当混んでるかと思いきや..
混んではいますが、混雑を避けて旅を楽しめました。自分が見聞きする中国との違いを体験できた数日
長文になりますがご興味あれば
読んでください
(このあと3連投します)
北京の綿毛に喉やられる..

4月中旬〜5月にかけて北京では柳、ポプラの綿毛が飛散する光景が風物詩だそうです。"まるで春の雪みたい"というロマンティックな解釈があるそうですが、私には過酷でした。北京の浅草と言われる繁華街/前門大街は綿毛、通称/毛毛(マオマオ)一色。このマオマオ、誰かがテッシュちぎって飛ばしてるんじゃないかってくらい飛びまくり。マオマオの存在は事前に知っていたので防塵マスクとIHADAスプレーを完備したのに滞在翌日から喉やられました...
旅を終えた今、写真を見返すとマオマオはどこにも写っていません。栄える東洋建築や世界遺産の背景に体当たりで綿毛と闘った余韻が身体に残る..帰国後も不定期に咳き込み龍角散ダイレクトのお世話になっています。そんなマオマオ旋風の傍ら、前門大街にあるご当地スタバは東洋とアメリカを融合させた美しい空間でした。限定メニューの抹茶とコーヒーブレンドラテがとても美味しかったです。(2種混合ドリンクメニューをこの後も見かけました)


Agodaの予約キャンセル騒動

今回の宿泊先は崇文門駅近にある新僑飯店でした。残念ながら、2日前に届いた予約完了メールの2時間後に謎のキャンセルメールが届いていたのを見逃してしまいました。Agoda..なんてトリッキーなことをしてくれるんでしょうか..宿ナシになりそうな危機を救ってくれたのは、優秀なホテルスタッフでした。本来泊まりたかった部屋をアップグレードして差額分の支払いでいいよと案内してくれました。優しい。神。Agodaの予約枠はBooking.comから割当られるらしく、ホテル側へはBooking.comから予約キャンセルの連絡が入っていました。Agodaもう利用しません。こちらのホテルの部屋は快適、交通の便もよくおすすめです。
トイレトレーニングでスクワット上達

トイレ世界一の日本に住んでいると
海外でカルチャーショックを受けます。
中国のトイレ事情は臭い話しになるので詳しくは述べませんが、日本人からするとショッキング。空港とホテルを除いてトイレは和式です。ブツは流せますが紙は流せないので備え付けの箱に使用済みのティッシュを捨てます。トイレットペーパーは常備されていません。手すりもありません。バックをかけるフックがあればレベルの高いトイレだと思います。
和式トイレのデザインはモダンで綺麗ではありました。故宮博物院のような人気観光地は清掃スタッフも頻繁にくるので臭いが気になりません。滞在初日は内股が震えましたが、帰国前はスクワットが上達しました。
マオマオとトイレに驚きましたが
それらを上回る世界遺産の迫力に
圧倒された北京旅行です♪
5日間で龍角散のど飴1袋舐めた
Junko Summer
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