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モーメント回覧板-不動性ソリティア学会会報-vol.1

まえがき

皆様こんにちは。不動性ソリティア学会会長のSSMです。

突然なんでこんな意味☆不明なタイトルの記事出してるんだと突っ込まれそうなので経緯から。
きっかけは以下のポスト


はい。ついに来ました、シンクロンストラク。
デッキ名からしてジャンク・ウォリアー主軸の強化になりそうでワクワクしております。

これはアルティメットまどかに1万円課金したかいがありましたね。
アルまど様ありがとう。

みんなもまどドラ、やろう!

閑話休題。

実はストラク発売の報が出る直前まで、筆者はシンクロンモチベがオワっていたために、自分がシンクロンを使わなくなった理由でもまとめようかなと考えておりました。ストラクの情報が来た時にその内容はお蔵入りにしようかと考えていたところ、思いのほか需要があったので書くことにしました。
そこでDiscordのシンクロン鯖で皆様の意見も聞きながら記事を作ろうと思い雑談配信をしたところ、思いのほか白熱した議論になったので、これは下手なネガキャン記事より会報としてまとめてみた方がいいだろうということで、執筆にいたりました。


何故シンクロンは弱いのか

 前書きでは「ネガキャン記事にするのは良くないな」と記したものの、現実とは向き合わなければいけません。2025年4月環境時点においては、シンクロンは環境デッキとやりあうにはスペックが足りていないと言わざるを得ないと考えております。
 では何故弱いのか、その理由を大きく5つに分けて解説していきたいと思います。

1. 「シンクロン」チューナーが弱い

 「シンクロン」には、専用のサーチ魔法「調律」が存在します。

書いてあることだけは強い

 このカード自体は発動に名称ターン1の制限もなく、トップ落としによる上振れも狙えることから、現代基準で見ても強力なカードであることは間違いありません。
 しかしながら、肝心のサーチ先が弱いのです。どういうことかというと、サーチ先のシンクロンに1枚初動がなく、手札に加えた1枚のカードから盤面を作成することができない、即ち調律が初動にならないのです。そのため、最近のシンクロンの構築では「調律」を抜くこともしばしばであり、「シンクロン」を使う意義が大幅に下がっています。
 また後述する「ジャンク・スピーダー」の効果の特性上、「シンクロン」チューナーはなるべく多くの種類をデッキに採用したいのですが、重ね引きした時に何も起こらないケースがほとんどです。

2. 非チューナーが弱い

 皆さんはシンクロンに採用される非チューナーとして何が思い浮かぶでしょうか。シンクロンに触れたことがある皆様ならまず出てくるものとして、「ドッペル・ウォリアー」が挙げられるかと思います。

「ジャンクドッペル」のデッキ名の由来

 連続シンクロの起爆剤となるカードであり、誘発貫通としても優秀なカードなのですが、このカードも現代遊戯王基準でみると時代に取り残されている感が否めません。具体的には
①手軽なサーチ手段がない(制限カードの増援のみ)。
②単体で手札に来た時に何も起こらない。
③効果の起動条件が厳しい
 展開系デッキの代表であるサイバース族デッキでよく使われる「パラレル・エクシード」と比較してみましょう。

コイツもいうて5年前のカード

 パラレルエクシードは、①②の要素こそドッペル・ウォリアーと似通っていますが、③の発動条件に圧倒的な差があります。パラレルエクシードは下級サイバースの効果に妨害を打たれた時の貫通札としての使用が主目的であり、最悪「灰流うらら」などの誘発を召喚して「転生炎獣アルミラージ」にして起動という動きで初動にもなれます。

 これに対してドッペル・ウォリアーは、組み合わせて初動になれる「シンクロン」チューナーが「スターダスト・シンクロン」と「アサルト・シンクロン」くらいのもので、また効果起動には墓地からモンスターを蘇生する必要があるため、「D.D.クロウ」や「屋敷わらし」に弱いのは勿論、蘇生させるモンスターを墓地に送る過程で各種誘発を打たれても腐ってしまいます。①②共に効果発動に名称ターン1がないために、GツッパLOを狙う時に活躍してくれるなどの利点はありますが、上記の理由からデッキ構築における優先度は年々下がっている傾向にあります。

 では、近年登場した「シンクロン」関連テーマの非チューナーはどうでしょうか。
最近のシンクロンに採用されている関連テーマの非チューナーである「ジャンク・コンバーター」と「スターダスト・トレイル」を見てみましょう。

誘発がないリンクスでは暴れ散らかしたらしい

 「ジャンク・コンバーター」は、①効果で手札から自身とチューナーを捨てることで「シンクロン」モンスターをサーチ、②効果でシンクロ素材になると墓地からチューナー1体を蘇生する、星2の非チューナーなこともあり、「ジャンク・シンクロン」のために作られたようなカードです。
 しかし、①効果は純粋に「灰流うらら」や「聖王の粉砕」が重く、また効果で持ってきたジャンク・シンクロンも「無限泡影」「エフェクト・ヴェーラー」、「屋敷わらし」などの誘発が刺さってしまい、総合的に見て誘発に対して非常に脆いという評価です。

 「スターダスト・トレイル」は、①効果でモンスターのリリースに反応して手札・墓地から特殊召喚可能であり、②効果で星1のトークンを生成できるカードで、スターダスト・シンクロンと強いシナジーを発揮するカードですが、このカード単体でできることがなく、手札にくると腐りがちなカードです。

 ここまで見てきた通り、「シンクロン」には関連の非チューナーに単体で盤面を作れるカードがなく、唯一の準初動であるコンバーターも誘発が非常に重いというのが現状で、この状況は「スターダスト・シンクロン」関連カードが出た「ドーン・オブ・マジェスティ」が発売された2021年から変わっていない、即ち非チューナーの性能が4年前で止まっている(当時基準でも微妙)ということです。

 では、他テーマのギミックを使用する場合はどうでしょうか。
シンクロンで主に採用されている外部ギミックに、「黒魔女ディアベルスター」をはじめとした「罪宝」カード群があります。

MDだと何故か無制限

 罪宝ギミックは、シンクロンだと「原罪宝-スネークアイ」で「ジェット・シンクロン」や「ブースト・ウォリアー」を呼び出すことができる他、「ディアベルスター」や「白き森の聖徒リゼット」が「シンクロン」チューナーの相方の非チューナーとして優秀であることから採用されています。詳しくは下記の記事を参考にしてみてください。

 しかしシンクロンにおいては、これらのカード単体で初動にできないなど、その力を100%発揮しきれず(スピーダーの制約で「アザミナ」融合モンスターが使えないなど)、これらのカードの力を存分に生かそうとすると、「それ白き森でよくね?」になってしまいます。(そのため筆者は今OCGでは白き森を握っています。使用感もシンクロンにかなり似ており手に馴染みます。)

 その他のギミック(例えば「妖精獣レグルス」をはじめとした「エンシェント・フェアリー・ドラゴン」関連カードやTGギミック、勇者ギミック)に関しても、誘発受けが悪かったり、デッキ枠を圧迫するなど、どれも実用性に耐えるものではないと考えております。

3. ジャンク・スピーダーが弱い

 傍から見たら「何を言っているんだ」とも言われますがこれにつきます。
 現代シンクロンの代名詞とも言えるジャンク・スピーダーは、デッキから「シンクロン」チューナーを最大5体デッキから特殊召喚する効果を持っており、一見するとド派手な爆アドカードのように見えます。

 しかし、実際には大きなリスクを背負ったカードです。
 まずシンクロ召喚の、チューナーと非チューナーを要するシステムの都合上、いくらチューナーを沢山並べたとてそこから出した数分の非チューナーにアクセスできなければシンクロモンスターを複数並べるのは至難の業です(スタロンやホイールで非チューナーにアクセスできる分マシにはなりましたが)。

 また自身の召喚と、①効果を最大限発揮するには「シンクロン」チューナーを多く採用する必要があり、それだけでデッキスロットを圧迫してしまい、先述した通り初動にならない「シンクロン」チューナーが固まる弱い手札になってしまいがちです。

 更に①の効果は、発動した瞬間シンクロモンスター以外EXから出せなくなるの、また他の召喚法を使用した瞬間発動できなくなるので、アポロウーサやリトルナイトなどの汎用リンクは勿論のこと、現環境でいうK9や少し前でいうデモンスミスのような流行りの出張ギミックを使用できないのが致命的であり、これにより誘発受けの手段が他の展開系デッキに比べ限られてしまいます。

 この「シンクロン」チューナーを多く採用する必要性とシンクロ召喚縛りの制約のせいでデッキ構築の自由度が大幅に低下してしまっています。

4. 増Gに弱い

 これは展開系デッキの宿命ではありますが、シンクロンはその傾向が顕著です。妨害札となる魔法・罠へのアクセス手段が弱く、下級ss時に撃たれるだけでも1妨害を立てるまでに最低でも3-4枚はドローされてしまいます。そのためGを撃たれたらそのまま突っ張ってLO(ライブラリアウト、デッキ切れ勝利)を狙うのですが、「ドロール&ロックバード」をはじめとした致命的な誘発を大量に投入されるマッチ2本目以降ではリスクが大きく成功率が下がるため、Gに被弾するだけで先攻勝率が大きく下がってしまっています。

5. 後攻が弱い

 マイナーデッキあるあるですが、後攻が弱いのも難点です。
 まずスピーダーを使用する都合上スピーダーのシンクロ召喚やスピーダーの効果で出す「シンクロン」チューナーを大量にデッキに積まなければいけないため、誘発や捲り札を積むための自由枠がなく、自然に後攻が弱くなってしまいます。

 また2枚初動なことと、展開がスピーダー頼りなため、スピーダー自身やそこにたどり着くまでの素材の段階で止められがちで手数が足りなくなって捲れないというケースが多々です。シンクロ召喚のシステムの都合上、チューナー、非チューナーどっちかを処理されると成立しなくなってしまうといったシチュエーションがほとんどです。

ジャンク・スピーダーの功罪

 ここでシンクロン使いの目線から、ジャンク・スピーダーについて語らせていただきたいと思います。

 ジャンク・スピーダーはTCGの2018 「Mega-Tins」で登場した海外先行カードで2018年12月22日発売の「20th ANNIVERSARY DUELIST BOX」で日本上陸しました。登場当初はEXモンスターゾーンかリンク先にしかEXデッキからモンスターを特殊召喚できないルールであったため、スピーダー自身の制約もあり、ほぼ日の目を見ないカードでした。
 2020年4月のルール改訂によりシンクロモンスターがリンクマーカーから解放されたことで、猛威を振るうと危惧されたのか、同日施行の2020年4月1日の制限改訂にて制限カードに指定されました。しかし当のジャンド民はというと、その制約の重さと非チューナーが増えないという理由から、10期から使用されていたハリファイバー軸を引き続き使用しておりました。

10期のシンクロデッキの救世主

 この状況は2021年4月1日にスピーダーが制限解除され、「ドーン・オブ・マジェスティ」でスターダスト・シンクロンが登場してからも続きました。ジャンド・シンクロンの構築がスピーダー軸になったのは2022年7月1日の制限改訂でハリファイバーが禁止になってからでした。

↑当時の構築です(幻影勇者環境ですね)

 ジャンク・スピーダーは非使い手からは勿論、使い手側からもヘイトを貯めてきました。非使い手からのヘイトは、マスターデュエルのフェスでの扱いを見ればわかりやすいでしょう。2022年4月開催のシンクロフェスでは、ジャンドがレンタルデッキとして採用された結果、使用者が大量発生し、フェスでのデュエルがスピーダーが通るか否かの単調なものになりがちで、プレイヤーからの不満が続出しました。その結果、同年9月のシンクロ×エクシーズフェスでは禁止カードに指定、その後のフェスでも出禁をくらい、ようやく解禁されたのはインフレが進んだ2024年4月のデュエルトライアングルでした。先攻番長なことや展開が長い、Gや泡の受け一切考えてなくて不快という理由でランクマやレート戦でも嫌われ具合は相当なもので、某YouTuberが作成したTier表では、○ねの枠に入れられる程でした。

 また使い手からのヘイトも相当なものであり、この記事を執筆する際のDiscordの鯖内での通話は、コイツのせいで構築が固定化される、強化貰えない、リンク使えないなど散々な言われようでした。実際後者に関しては的を射てると感じており、現に2023年4月に発売された「デュエリスト・ネクサス」では、「レボリューション・シンクロン」や「赤き竜」などの盤面を強くするカードはもらえたものの、肝心の一枚初動はもらえませんでした(あのティアラメンツ環境の後なのに…)
 そして何より顕著な意見が、「遊星らしくない」という意見です。現在YouTubeで一気見配信されてる5D`s本編を見てもらえれば分かると思いますが、遊星は「シールド・ウォリアー」をはじめとした防御用のモンスターや各種罠で相手の攻めや妨害をいなし、隙を見せたところでシンクロモンスターを絡めたコンボで攻めていくという、どちらかと言えばミッドレンジ寄りの戦術をしており、ジャンク・スピーダーによる先攻展開に命をかける現在のシンクロンの構築はそんな彼の戦術からかけ離れていると言えます。

 でも我々ネオドミノ市民は、コイツに助けられてきたことを忘れてはいけません。
 2022年7月改訂、ハリファイバーが禁止になり、ただでさえスプライトやティアラメンツにいじめられていた多くの中堅以下のデッキが壊滅的な打撃を受けました。
 でもジャンドには、通ればほぼ勝ちの効果を持つスピーダーがいました。このイカレ性能のおかげで地獄のティアラメンツ環境を生き延びることができました(最後まで戦い抜いた桟敷ニキはマジで尊敬しています)。

今見るとツッコミどころが多い当時の構築

 そして2022年12月以降、これまでの努力が報われるかのようにアサルト・シンクロンやディス・パテルが登場、そしてDUNE組の新規で環境で再び活躍できるまでになり、2023年の日本選手権店舗予選では私をはじめ多くのシンクロン使い達がエリア予選出場の権利を獲得しました。

 そしてスピーダー自体の評価も研究が進むにつれて変わりました。ドロバを打たれてもスピーダーまで繋がればハリラドン時代より盤面が伸びる点、墓地リソースが大量に増えるのでニビルの受けが良い点、アトラクターも耐えられる点などが好評で、それ故に効果が通った時の安心感はハリファイバーの比ではありません。勇者や罪宝ギミックで誘発を踏んでスピーダーが通れば、増殖するGに対して突っ張ってLOを狙うことだってできてしまいます。

 これまで述べたように、ジャンク・スピーダーは決闘者達のヘイトを集めてきたと同時に、多くのシンクロン使い達を勝利へと導いてきました。シンクロン使いはそんなスピーダーへの感謝を忘れてはならないと思います。そして願わくば、9月の強化でスピーダーが過労死することが二度とないような新規が来ることを願っております。

各課題の解決となるような新規のアプローチ

 さてここからは、今のシンクロンが欲する新規について、私と学会員の願望込みでお話させていただきます。
 といっても、概ねこちらのポストで述べた通りです。

 今回の記事では、これらの内容についてより深く掘り下げていきたいと思います。

1 . 調律が1枚初動になる新規の追加

 まずもってシンクロンがシンクロンらしく環境で戦うにはこれが最低条件だと考えています。スターダスト・シンクロンから繋がるのが枠的に一番コンパクトで良いのですが、スタロンは貫通札として使いたいという側面もあるため、それ以外には直接非チューナーをデッキからssできるシンクロンが雑に強いかなと感じております。

現代シンクロンのメインデッキの軸

 シグナルカウンターを絡めるとよりテーマらしさが出ますし、「ライディングデュエル・アクセラレーション」の③効果が効果がより使いやすくなるかなと思います。

2. ジャンク・スピーダーと同等のメインエンジンとなる新規

 現状の構築では、
①ジャンク・スピーダー以外のエンジンが存在しない
②ジャンク・スピーダーに誘発を受けた場合に、貫通札となるシンクロン(アサルト・シンクロン、レボリューション・シンクロン)から強い動きに繋げられない
この2点が大きな課題となっております。
 以前はハリファイバーやカオス・ルーラーがこの役割を担っておりました。特にカオス・ルーラーはいなくなって如何に助けられてたかを強く実感しました。

ドッペルや水遣い、各種チューナーを掘り起こして初動にしたり誘発貫通してました。

 具体的にはボウテンコウやキトカロスのように、ss時と起動効果、墓地に送られた時にアドを稼げる効果を持つSモンスターが理想であると考えております。

OCGでは禁止のティアラメンツのエンジン
コイツも型落ちとはインフレって怖い

 ストラクのタイトルからしてウォリアー軸っぽいので、起動効果でデッキから「シンクロン」チューナーを落として落としたモンスターをシンクロ素材に指定する「ウォリアー」モンスターをS召喚扱いで特殊召喚できるやつとか来たら嬉しいですね。デッキシンクロもほしいけど流石に贅沢かもしれません。

コイツらは出す条件さえ緩くなればまだ戦える顔してる

 後は願わくばコイツが帰ってきてほしいところです…

シンクロ縛り、最悪名称ターン1でいいから帰して…

3. 「くず鉄」罠へのアクセス(G受けの改善)

 「ジャンク・スピーダーの功罪」の項目で遊星の戦術に言及しましたが、彼が使用する罠カードといえば、ラスボスであるZ-ONE戦まで活躍した「くず鉄のかかし」が挙げられます。

かかし先輩

 OCGではそれに絡めてくず鉄シリーズの罠カードがいくつか存在するのですが、「赤き竜」関連カードである「神像」以外はサーチする手段がないのが実情です。
 これらのカードへとアクセスできれば、遊星のような「待つ」戦術も現実的になり得るかもしれません。新規「くず鉄」罠が来れば嬉しいですし、少ない特殊召喚数でアクセスできれば、G受けも良くなるのでなお良しです。

 スピーダーに代わるメインエンジンか、「くず鉄」罠サーチするモンスターとして、ジャンク・シンクロンがシンクロチューナー化しても面白いですね。

コイツの前例があるので十分あり得る

4. 最終盤面の遊星らしさ

 先攻の制圧盤面を構成するモンスターになりうる「スターダスト」関連Sモンスターやアクセルシンクロ体には十分強力なモンスターが揃っているのですが…

書いてあることは強い

 現状だとセイヴァーやアクセルシンクロ体を出すリソースでΩやトリシューラを連打した方が強く、彼らを使う意義が薄いというのが使い手の不満としてあります。
 くず鉄のシグナルにより簡単にアクセスしたり、関連の魔法罠を出すだけでも変わると思います。

 また現状主流の構築だと「ジャンク・ウォリアー」要素がほとんど見受けられないのですが、そこはストラク名からして彼を採用する意義ができると大いに期待できると思います。

コイツが強く使えるようになってほしい!!

終わりに

 今回の記事は、「学会会報」と称して、3つのトピックを取り上げてきました。不動性ソリティア学会の皆様と意見交換しながら書いたことでタダのネガキャン記事にとどまらない意義のある記事にできたかと思います。シンクロンの弱みと、シンクロン使いの人達が感じていること、求めているものが分かっていただけたら幸いです。

 今後この会報は1ヶ月おきに更新できたらいいなと考えております。更新頻度を守るだけでなく、文章のクオリティも上げていけたらなと思います(新聞でも読むか…)。

 現在不動性ソリティア学会はシンクロンについて考えたいという会員を募集しております。入会をご希望の方は、私のXのアカウントにまでご連絡いただくようお願いいたします。DMにてサーバーのリンクをお送りいたします。

https://twitter.com/DRforYGO(私のアカウント)
 
 最後まで読んでいただきありがとうございました。次回の記事も楽しみにしていただけたら幸いです。
 それでは、この言葉で締めさせていただきます。

ライディングデュエル!・アクセラレーション!

謝辞

 突発の雑談配信に集まって下さった学会鯖の皆様、特に積極的に発言・意見くださったマリンバRINさん、レイオスさん、桟敷ニキ、光さん、傍観者actさん、この中でも記事を添削してくださった光さん、レイオスさん、加えて夜烏さん、シユウhluiさん、誠にありがとうございました。また光さんは会報のタイトルも考案してくださいました。他の会員の方にも沢山の会報名の案をいただきました。誠に感謝いたします。


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