#82 不安 × 満足
こんばんは!
喉の調子が悪く、喉飴を舐めているのですが、我慢できずについガリガリ噛んでしまい、娘から「あっ、パパが飴をまた噛んだ!」と指摘されているパパ×先生です!
今回の記事ですが、独り言に近い内容です。様々なご意見があると思いますが、私の性格もあるので、ご理解いただけますと幸いです。
前々回の記事で、常にチャレンジャーでありたいと書きました。
その反面、教師として常に不安があります。
明日、学級崩壊するのではないか。
この授業では、子どもたちが内容を理解できないのではないか。
生徒指導の対応はこれでよかったのか。
このままで成長できるのか。
この働き方では体調を崩すのではないか。
この仕事量を明日までに処理できるのか。
子どもたちのためになっているのか。
本音を言うと、「私はできます!」「クラスは大丈夫です!」と自信をもって言える後輩たちを羨ましく思います。
もともとネガティブな性格もあり、自信もありません。
不安を解消するためには、様々な内容や状況に対応できるように学び続けて「引き出し」を増やしていくしかないかと…。
退職まで尽きない不安かもしれません。
矛盾しているかもしれませんが、「満足をしてはいけない」とも思っています。
満足したら成長はないと思っています。
今まで満足から過信して、失敗を繰り返してきました。
常に成長するための課題はないかと自分から探している感じに近いです。(課題だらけの自分ですが…。)
(子どもたちにはこの考え方を押し付けないように気をつけています。)
いろいろと書きました。
常に様々な不安の中にいます。
でも、チャレンジして成長したいです。
子どもたちと楽しく過ごしたいです。
もしかしたら、このような話を職場でできる人がいないのも不安の要因かもしれません。
また、ピンチが続いて休む間もない状況で、メンタルが不安定だったのかもしれません。noteがあってよかったです。
独り言でしたが、読んでいただき、ありがとうございました。
