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自転車教室が盛況

2026年4月以降も自転車ヘルメット着用は全年齢「努力義務」であり、未着用への直接的な罰則(青切符・反則金)はない。ではあるが、信号無視、ながらスマホ、傘さし等の危険行為には青切符が導入されて、罰則が厳格化される。

2026年4月以降の自転車ルール変更点:
・ヘルメット着用: 努力義務(罰則なし)。が、頭部負傷を防ぐため着用が強く推奨されている。
・青切符の導入: 信号無視、一時停止無視、傘さし運転、ながらスマホ、イヤホン運転などが対象。

3月13日(金)、自転車ルールの変更点を確認しようと高齢者のための「交通安全自転車教室」に大勢が詰めかけた。

自転車安全教室@中央公民館ホール(3月13日)

4月1日からの青切符とは、16歳以上の自転車運転者が一定の交通違反(信号無視、一時不停止、携帯電話使用等)をした際に、反則金(5,000円〜12,000円程度)を納付することで、刑事手続き(前科)を免れる「交通反則通告制度」のこと。

青切符制度に備えたのか、昨年のこの時期の交通安全自転車教室の参加者は19人、今年は関心が高く100名を超える参加者となっていた。場所は中央公民館ホール、自転車安全利用五則は覚えた。

自転車教室の案内チラシ

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