Nontitleシーズン6第7話感想(ネタバレを含みます)

まず今回は昭和世代に新メンバーとしてやまもとりゅうけんさんが加入するところから始まりました。せお丸とぺえのチームに入る人ということで、かなり優秀な方が来るとは予想していましたが、ここまで優秀な方が来るとは思いませんでした。

その後の1対1で話をする場面では、一瞬でせお丸を見抜いて「腹の底が見えない」といった話をしていて、さすがだなと思いました。ぺえは楽しそうに話していましたが、話を合わせているだけで、せお丸と大差ないように感じました。

りゅうけんさんが持ってきた事業案の話し合いでは、ぺえが動物はNGといった話をしていて、りゅうけんさんは「興味がないからこそ業界の常識にとらわれない発想ができる」といった改善案の話もしていたにもかかわらず、はまちゃんのシークレットシューズのときと同じように完全否定していました。せお丸はそこまで否定的でもなかったため、ぺえがやはりチームにとって一番の害なのかなと思いました。自分では何の案も出さないのに、2つも他人の事業案を完全否定していたため、さすがにどうしようもないと思いました。その後改めて3人で話し合いをしていましたがあまり良い事業案は出ていない印象でした。

一方でZ世代は、そうちゃんがコミュニケーション面についてかんちゃんに指摘をしていて、悪く言えば「俺のレベルに下げてコミュニケーションを取れ」と言っているように感じました。いずれにしても、チームの中で一番何もしていないそうちゃんに合わせるメリットはない気がしました。

その後、そうちゃんがいない場面で、ゆいちゃんとかんちゃんが話していましたが、終始かんちゃんがそうちゃんに寄り添える方法を考えていてゆいちゃんも優しすぎるところがあるのかなと思いました。3人の場面に切り替わった後は、マイルドかんちゃん講座のようなことをしていて、そこで番組内では「チームの雰囲気がさらに良くなったね」といった空気感になっていましたが、あの場におけるそうちゃんの態度にはあまりにもイライラしてしまいました。しかし、ヒカルさんと箕輪さんがそこをしっかりと指摘していて、スッキリしました。今のスタジオメンバーが今までで一番良いと改めて思いました。

事業案については、徐々に最初に話していた内容と変わってきている印象で、このチームがやる意味があるのかという話ではなく、そもそもこれをやること自体に価値を感じなくなってしまいました。そもそも産後ケアホテル自体はすでに存在しているわけで、それをより身近に感じてもらい、利用しやすくするというのが今の事業案だと思うのですが、現在の内容ではそこから徐々に遠ざかっていると思いました。

今回は昭和世代に新メンバーが入り、Z世代もコミュニケーション面で多少もめるという内容でしたが、昭和世代はこれからりゅうけんさんがどれだけ2人をまとめられるか、あるいはクビにするかによって決まると思いました。一方のZ世代は、そうちゃんが次回予告にもいたため辞めなかったのだと思いますが、それ以上に事業案が進めば進むほど小規模になり、微妙になりつつあるように感じます。このままではシーズン5同様、両者敗北という結果になってしまう気がしてきました。

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