ハーフマラソン サブ90達成までの3ヶ月間メニュー
サブ3.5ランナーのjuntaです!
私は下記のトレーニングで、
ハーフマラソンサブ90を達成しました!
参考になりますように。
サブ90(1時間30分未満)でハーフマラソンを達成するためには、効率的でバランスの取れたトレーニングが必要です。
3ヶ月間で達成するための具体的な練習メニューを提案します。以下のメニューは、週5日程度のトレーニングを前提にしており、レースのペースや目標を達成するために必要なスピード、持久力、回復力を養います。
月間目標と概要
• 1ヶ月目:基礎体力作り、長距離走、インターバルトレーニングに重点を置く。
• 2ヶ月目:スピードと耐久性を高める、ペース走やタイムトライアルを行い、レースペースを体に覚えさせる。
• 3ヶ月目:ピークを迎えるように調整し、レースに向けての仕上げと調整を行う。
週ごとの練習メニュー(例)
1ヶ月目:基礎作りと耐久性向上
• 月曜日:休養
• 火曜日:ペース走(5〜10km)
• 水曜日:インターバル走
例:400m×8本(レスト1分間)
• 木曜日:ジョギング(軽めの10〜12km)
• 金曜日:休養
• 土曜日:ロングラン(15〜18km)
• 日曜日:クロストレーニング(サイクリング、プール、エアロバイクなど)
2ヶ月目:スピード強化とレースペースの練習
• 月曜日:休養
• 火曜日:ペース走(10〜12km)
• 水曜日:インターバル走
例:800m×6本(レスト2分間)
• 木曜日:ジョギング(軽めの10km)
• 金曜日:休養
• 土曜日:ロングラン(20〜22km)
• 日曜日:クロストレーニングまたは休養
3ヶ月目:ピークとレース前の調整
• 月曜日:休養
• 火曜日:テンポ走(10〜12km)
• 水曜日:インターバル走
例:1000m×5本(レスト2分間)
• 木曜日:ジョギング(軽めの8〜10km)
• 金曜日:休養
• 土曜日:ロングラン(22〜24km)
• 日曜日:クロストレーニングまたは休養
重要なポイント
1. ペース設定:サブ90を達成するためには、レースペース(キロ4:15)をしっかりと体に覚えさせることが重要です。トレーニング中にできるだけレースペースに近いペースで走る練習を増やしましょう。
2. インターバルトレーニング:スピードを高めるために、短い距離でのインターバルトレーニングが有効です。キロ3:30〜3:40でのペースで走れるようにすることを目指します。
3. ロングラン:持久力を高めるために、長い距離(15〜24km)を走ることが重要です。最初はややゆっくりペースで走り、徐々にペースアップします。
4. クロストレーニング:週に1回は、走り以外のトレーニング(サイクリングや水泳など)を行い、筋肉のバランスを整えましょう。
5. 休養とリカバリー:体の疲れを取るために休養日をしっかり確保し、オーバートレーニングを避けましょう。
レース前1週間の調整
レース前の1週間は、トレーニングを軽めにして疲労を抜き、最高のコンディションで本番を迎えることを目指します。
• 月曜日:休養
• 火曜日:軽めのペース走(8〜10km)
• 水曜日:インターバル走(短めで軽めに)
• 木曜日:ジョギング(5〜8km)
• 金曜日:休養
• 土曜日:軽めのジョギング(3〜5km)
• 日曜日:レース本番!
このメニューを元に、トレーニングを進めていけば、3ヶ月後にはサブ90の目標に十分到達できるはずです。頑張ってください!
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