講演「正解がないプロジェクトを、どう人に託すか?」
2024-12-30
サイボウズの大型イベント #CybozuDays の登壇がYouTubeで公開されました。 #kintone でのアプリ開発ではなく、 #業務改善 や #DX推進 の #プロジェクト にフォーカス。「プロジェクトマネジメントのゲームチェンジを楽しむコツ」が副題でした。
▼Youtube動画のリンク
[各パートへの直接リンク]
▽サイボウズ平林さんのプロジェクト体験
▽エン・ジャパン高橋のプロジェクト体験
▽サイボウズ緑さんのまとめパート
▼試行錯誤しながらの体験学習。
今回の登壇では、私自身が「 #プロジェクトマネジメント 」を学んできた道のりをご紹介しました。最初は現場業務が8割で、時々2割ぐらいの空き時間で #プロジェクト を動かす。ここからのスタートでした。「壁にぶつかる→試行錯誤する→理論を学ぶ→実践する→自分で使えるようになる」というサイクルをぐるぐる回して。「 #プロジェクト とは何か」を身体で覚え、山登りのように複数の #プロジェクト を踏破してきました。
▼人に任せることは、別な難しさ。
世の中の変化に対応するには、複数の #プロジェクト を動かす必要がある。自分で全部動かそうとすると、自分がボトルネックになる。人に #プロジェクト を託すしかない。では、どこまで任せるか。どこで介入するか。「プロジェクトメンバーの管理や育成」で試行錯誤し、当時の上司に助言をもらいました。当日、特にチカラを入れて解説した部分です。
▼「ママも1歳。パパも1歳。」というコピー。
昔、ACジャパンの広告で「ママも1歳。パパも1歳。」というキャッチコピーが掲載されました。女性も、男性も、いきなり「親業」を上手にできない。子どもが生まれた瞬間から親歴がはじまる。周囲の助けを借りながら経験を積むことが大切である。そうした想いを伝えたコピーです。 #プロジェクトマネージャー も同じだと思います。メンバーへの #プロジェクトの託し方 で試行錯誤し、ひとつずつ経験を積み上げていく。
#kintone でも、 #PowerPlatform でも、 #RPA でも、 #生成AI でも。 #社内推進 では「 #プロジェクトマネジメント の知見」が必要になります。普遍的な知見を、今後も発信していきたいです。
▼登壇に関するnote記事
note2周年&「正解がないプロジェクトを、どう人に託すか?」|Junya Takahashi
▼参考
ACジャパン広告作品アーカイブ
作品タイトル|ママも1歳。パパも1歳。
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