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人材業界の中の人が明かす。エージェントの「ポジショントーク」の見抜き方

「大手エージェントはやめとけ」

転職を考えてXを見ると、こんな発信をよく見かける。

「大手は流れ作業」
「あなたを案件としか見てない」
「中小・個人の方が親身」

これ、半分は本当。
でも半分は、あなたに見えてない「ビジネスの都合」がある。

僕は人材業界でキャリアアドバイザーをしていて、年間600人の転職を支援してきた。

その立場から正直に言うと、こういう「大手批判」には、発信者側のれっきとした理由がある。

そしてそれを知らないと、あなたは「誰かのポジショントーク」で転職先を狭めてしまう。

この記事では、

・なぜ中小・個人は大手を叩くのか(本当の理由)
・エージェントの報酬構造から見える「行動原理」
・大手/中小/個人、それぞれが本当に向いてる人
・良い担当と危ない担当の見抜き方【具体例】

ここまで、中の人として踏み込んで書きます。

まず、誰でも知っておくべき大前提から。

【エージェントの報酬は「あなた」から出てない】

これ、意外と知らない人が多い。

エージェントの報酬は、求職者じゃなくて企業から出てる。

あなたが入社した瞬間、年収の30〜35%が企業からエージェントに支払われる。

年収500万で転職したら、150万以上が動く。

つまりエージェントは、「あなたが入社して初めて」お金になる。

この構造を頭に入れておくと、これから話す「叩く理由」が一気に見えてくる。

ここまでが、無料で読める「前提知識」。

【この記事の無料パートでわかること】
・大手批判が起きる表面的な理由
・エージェントの報酬構造(誰からお金が出てるか)

【ここから先(有料)でわかること】
・中小・個人が大手を叩く”本当の理由”
・報酬構造から見た、各タイプの「行動原理」
・大手/中小/個人、それぞれ本当に向いてる人
・現場で見た「危ない担当」の具体的な4つのサイン
・損しないエージェントの併用術

ここから先は、中の人じゃないと書けない本音です。
転職を控えてる人なら、確実に元が取れる内容にしました。

ここまで読んでくれてありがとう。
ここからは、僕が現場で見てきた「本音」を全部出します。

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