フォーム集計→ダッシュボード一発可視化!Larkフォームの“ダッシュボード機能”が便利すぎる理由
はじめに:データ集計に悩んでませんか?
こんにちは、30代男性AI/DXコンサルタントのTOMOです。
アンケートや申し込みフォームを作るのはいいけど、集まったデータを**“見やすくまとめる”**のって意外と面倒じゃないですか? そこで注目したいのが、Larkフォームから作るダッシュボード機能。フォームの回答を自動的に可視化してくれるので、「集計に手間をかけるのが当たり前」という常識が崩壊します。
1. フォームとダッシュボードが連携できる利点
1-1. 回答結果をリアルタイムに可視化
Larkフォームで収集したデータは、自動的に**Base(スプレッドシート機能)**へ連動でき、そのままダッシュボード化が可能。
• 「現在の回答率は◯%」「質問Aの選択肢はBが一番多い」
• 数値やグラフで表示されるから、全体像をひと目で確認
「回答してもらったデータをまとめて、Excelでグラフ化して…」といった作業をしなくても済むから、作業負荷が大幅に減ります。
1-2. 即時共有でチーム内の意思決定が早まる
ダッシュボードが完成すると、リアルタイムで更新されるので、チームメンバーとそのまま共有可能。
• 「今どのくらい応募が来てる?」→ダッシュボードを見れば即回答
• 「どの質問に一番反響がある?」→グラフを眺めるだけでわかる
意思決定のスピードが上がるのは、DX推進において大きなアドバンテージですよね。
2. 作り方は意外と簡単
2-1. フォームで集計したデータをBaseに紐づける
Larkフォームで回答を受け付けたら、その結果を自動的にBaseへ格納するよう設定。画面の指示通りに進めるだけで、フォーム→Baseの流れができあがります。
• フィールド名や回答形式と、Baseの列をマッチング
• 回答があるたびにBaseが更新される
2-2. Base上でダッシュボードを作成
Baseには、グラフ作成機能が搭載されているので、そこからワンクリックでダッシュボードを構築。
• 棒グラフ、円グラフ、折れ線など多彩なチャート
• レイアウトを調整して、「この数字とこのグラフを並べたい」などカスタマイズ自由
3. どんなシーンで役立つ?
3-1. アンケート分析
社内アンケートやイベント参加アンケートなど、結果をすぐに共有したい場合に最適。
• 回答傾向をリアルタイムでチェックして、追加案内や連絡に反映
• 「この質問への回答が少ないから、説明不足だったかな?」など、次の施策を検討しやすい
3-2. 申し込みフォームでの申込状況可視化
例えば、セミナーや商品販売の申し込み数をダッシュボードで常にモニターしておけば、定員管理や売れ筋分析をすぐに把握できる。
• 在庫や枠数が減りそうになったら、チャットで自動アラートすることも可能
3-3. 社内申請・報告フォームをダッシュボード化
「経費精算」「休暇申請」「プロジェクト進捗報告」など、数が多い申請をフォーム化してダッシュボードで管理すると、どの部署がどのくらい申請を出してるか、一目瞭然。
• 承認漏れを防ぎ、業務管理が格段にラクになる
彩子さんのフォームについての記事はこちら
お助けチームで安心:3/1からの無料プラン制限にも対応
フォームとダッシュボードをフル活用するうえで、3/1からのLark無料プラン制限が気になる方も多いはず。行数上限やチャット人数制限などに引っかかったら、せっかくの運用が難しくなるかもしれません。
そこでLinkonのお助けチームがサポートに入り、
• ライセンス貸し出し(有料プランを法人以外でも使える仕組み)
• データ移行支援(フォーム結果やダッシュボード設定のバックアップなど)
• **無料相談フォーム**でいつでも質問OK
「この機能を存分に使いたい!」という方は、早めにお助けチームへ相談するのがベターです。
まとめ:フォーム×ダッシュボードで“見える化”を楽に実現
• フォーム作成が簡単で、単一・複数選択など直感的
• 回答データをBaseに自動集計
• ダッシュボードでグラフ表示&リアルタイム更新
• チーム全員で状況を即共有し、意思決定のスピードUP
Larkフォームのダッシュボード機能は、データの“見える化”をぐんとラクにしてくれます。アンケートや申し込み管理がサクサク進むので、「集計作業から解放されたい」「もっとわかりやすく結果を伝えたい」という人はぜひ試してみてください。
お助けチームがいれば、無料プラン制限にも対応しながら存分に活用できますよ!
