過去と現在③
高校二年生にあがっても私は相談室登校していました。でも、高校二年生はクラスの雰囲気的にそんなに苦しく無いものでした。
高校二年生
新しいクラスで私は友達を作ることが出来ました。絵が上手でほんわかした可愛い雰囲気の女の子。その子といつも一緒にいました。だけど、クラス替えから数日だったある日、私の中で何かが弾けてまた相談室に行くことになってしまいます。
でもそれなりに楽しくて、演劇部も充実していました。高校の文化祭の出し物は毎年高校の近くの大きなホールで開催するので、私たちもその舞台に立たせてもらってダンスをしたり劇を上演したりしました。
そこのホールは玉置浩二さんや、槇原敬之さん、DAPUMPさんや藤井かぜさんといった名だたる大物アーティストの方も来られていて、そのような舞台に立たせていただけたのはとても光栄なことでした。
クラスの出し物の練習の時に、「私って相談室登校してるから上手く馴染めるかな…」とか緊張してたけど、みんな(とまでは行かなくても)私をクラスの一員として見ていてくれたことが何より嬉しかったです。
そんなこんなで高校2年生は過ぎていきました。
高校三年生
ここからが私の人生に大きく関わってくることになります。
高校2年生の三学期、ある事情があり演劇部を自ら退部する決断をしました。
そのわずか2ヶ月後の5月の中間試験のテスト期間中、私はなんの理由だったか忘れましたが演劇部のあるメンバー2人と絶好状態になりました。それがきっかけでまた精神を病んでしまいました。
合唱部入部
それからしばらく経ったある日、私は中学の頃から仲のいい友達と先生に勧誘され合唱部に入ることにします。
しかし新しい環境に慣れるまでかなり時間が必要な私はそこに慣れるまでもかなり時間がかかりました。練習にもまともに参加出来ず、退部を考えたこともありましたが先生が話を聞いてくださって思いとどまることにしました。
その友達と先生、合唱部のメンバーの存在は私にとってかなり大きな存在になります。
ここまで読んでくださりありがとうございました。過去と現在④に続きます。ここでは私の人生に大きく関わる出来事を述べようと思います。ぜひご覧下さい。
