鼻血注意! アーマードコア3
皆さん、左脳タイプですか?右脳タイプですか?
私はフロム脳です。
とは言っても、アーマードコア3しかプレイしたことはなく、大好きなだけです。
アーマードコア3では、人類は地下の世界の都市、「レイヤード」で暮らしています。
地上は「大破壊」という大災厄により、荒廃しています。
地下世界は、AI「管理者」によって、統制されています。
ところが、管理者に異常な動きが見られるようになります。
人型巨大兵器の傭兵パイロットである主人公「レイヴン」が、その管理者の謎に迫っていくわけです。
メカのデザインは硬派で、現実の兵器の延長上のような重厚さです。
自由にパーツや武器を交換したり、カラーを変えたりもできます。自分で描いたエンブレムまで施せます。
コントローラーの操作は、使うボタンが多く、かなり難しいのですが、慣れてくると逆に自由性や、ロボットを操っている感覚に快感を感じます。
また、BGMも素晴らしく、テクノロック調でスタイリッシュです。サンプリングの使い方が非常にクールです。
主人公は最終的に、管理者の中枢へと向かいます。
もはや最強のパイロットである主人公を、誰も止めることができません。
しかし、実はAI・管理者も、機を見て人類を試すようにプログラムされていました。
人類が地上に出れるようになったかどうかのテストをしているわけです。地上にいた頃の人類の、反省や祈り、優しさが込められていそうです。
主人公は管理者のメインコンピュータを破壊し、地上へのゲートを開きます。
人類は永年にわたる地下統制世界から、解放されます。
カッコ良すぎて鼻血が出そうです。
地下世界はディストピアのようで、人類は地上を知らないというハードな世界観。
そして、それを自由な傭兵である最強のプレイヤーが、打破する。
AIが人類に試練を与え、それを突破するというのは、2001年宇宙の旅にも通じるシナリオですね。
ちなみに晴れて地上に出た人類、続編のアーマードコア3サイレントラインでも、またまたAIに試されます。まさかのダブルチェック。
YouTubeのプレイ動画しか観てないのですが、前作よりもより重厚でストイックな世界観となっている印象です。
こんなカッコ良い曲聴きながら戦闘したら、多分私は鼻血による大量失血で昇天してしまうので、プレイは止めときます。

