「正しさより本質」を軸に生きる 〜問い続ける私のスタンス〜
はじめに
「正しさ」があふれている時代。
でも、それに従うたびに、どこかで自分の声が小さくなっていく。
「それって本当に私のため?」
「このルール、誰のためにあるの?」
私はずっと、そんな問いを心の中に抱えてきました。
正しさに従って、見失ったもの
「いい子でいなきゃ」「間違っちゃいけない」
空気を読み、常識に従って生きてきたけれど……
気づいたら、“自分”がどこかに置き去りになっていた
本質を見る、とはどういうことか
「何のために働くのか?」
「何のために勉強するのか?」
「誰のためのマナーなのか?」
「それって本当に親切?」
これらはすべて、私たちが無意識に従っている「正しさ」に立ち止まって問いかける言葉。
本質を見ようとすることは、
ルールを壊すことではなく、意味を取り戻す行為だと思う。
感情がナビになる
正しさは、時に感情を否定する。
でも、本当の私の声は、いつも「感じること」の中にある。
モヤっとしたら、そこに「本質」が隠れてる
違和感は、心からの警報
私はこのnoteで、その「小さな感情」を拾い上げ、暮らし、働き方、人間関係、子育てに至るまで、
“正しさ”に飲み込まれがちなテーマを見直していきたい。
読んでくれるあなたへ
この場所は、
「本音で考えたい人」の居場所になればと思っています。
「いい母」じゃなくていい
「ちゃんとした大人」じゃなくていい
自分の違和感を信じたい
誰かが言った“正しいこと”より、自分の体温を信じたい
そんな想いに共感してくれる人と、ここで静かに、
でも確かにつながっていけたら嬉しいです。
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