note街の片隅からさけんだりしない。
noteって、文章力が高い方だらけですね。
すげえや!と日々思います。
語彙力という名の戦闘力もス◯ウターでは計りきれません。
(ス◯ウターは持っていませんが)
そんな素敵なnote街ですが、素敵記事に出会っても読めない、否、最後まで読むのを諦めてしまった記事があります。
その素敵記事はみっちみちに書かれていました。
おそらくパソコンで入力されているのでしょう。
熱量も内容も情熱の塊でした。
絶対最後まで読みたいと思いました。
文字量も膨大でした。
過酷な戦いでした。
例えるなら、ノンストップ登山です。
休憩なしでの強行です。
もしかしたら、他の方からすれば遊歩道かもしれません。
私からすると、うわぁーこれが富士山一合目かー。ぐらいのインパクトです。
富士山を登った記憶も記録もありません。
(だが希望はある)
その記事はnote街にいる全ての方に有益だと思いました。
すごい。もう、本当にすごい。おそらく五合目くらいを読んだ所でふらつきました。
実際はふらついたのではなくて、ウトウトしてしまったのです。
ああ、最後まで読みたい。
だがしかし、無常かな…行く手を阻む眠気が。
こうなったら、コメントを読もう、コメントを読めばきっと分かるさ、となぜか閃きました。
しかし、閃きが正しいとは限りません。
コメントを読めば内容を把握できるなんて驕りでした。
コメントの数は数十ある。四捨五入すれば、100じゃないか、と無茶苦茶な考えが湧きました。混乱する頭。
コメントを読むと称賛の嵐。
分かります。私もコメントをしたい。
だけどちゃんと最初から最後まできちんと読み、理解した上でコメントするのが、礼儀ってもんじゃぁないかぁー。となりました。
これはもう、速読しかない。
習得していない速読をしてみました。
やはり、なんちゃっての似非速読など、素敵記事の前では無力でした。
ということがだいぶ前にあった事を思い出しました。
noteって面白いよね。
