私、ここで生きているよ
精神科の受診日だった
この一ヶ月、過食嘔吐がひどかったこと、脳の疲労が取れないこと、仕事のこと、ラジオのこと、色々と話した
あまりに調子が、安定しないから、お薬を変えることになった
少しでも良くなりたい
私は、自分を虐めることをやめると決めてから、吐いていない
簡単にはいかないけど、もう過食嘔吐は嫌なんだ
したくない
長年の過食嘔吐のせいで、食道も傷つけてしまった
胃酸で沢山痛めつけてきた
消化器内科で診てもらっているけれど、今も爛れていて、治っていない
消化器内科のお医者さんには、
「嘔吐してるでしょ?こんなに、ひどい食道は見たことない。」と言われた
物凄くショックだった
それでもやめられなかった過食嘔吐
ここ数日過食嘔吐していないだけで、また繰り返してしまうかもしれない
でも、過食嘔吐のない日々を過ごしたい
最近気をつけているのは、身体に優しいものを食べている
私は料理が好きで、よく作る
蒸し料理や魚料理、煮込み料理、色々
買ってきた惣菜は怖くて食べられないから、全て手作りだ
時間もかかるけれど、それでも、買ってきたものも外食もダメだから、仕方ない
私は自分で作ったものしか受け付けられない
それは、生活を狭めているようだけど、できないんだ
できる範囲でやるしかない
ここ数日、過食嘔吐していないから、食べたものは身体の栄養になっている
変わったことは、体が疲れにくくなった
朝のだるさがなくなった
食べ物って敵じゃなくて味方だったんだ
夕方からラジオの時間
今日もリクエストとメッセージを送った
読んでもらえたことが、本当に嬉しくて、心が元気になる
私が毎回メッセージを送って、読んでもらえることに、こんなに喜びを感じるのは、何だろうと考えた
毎日病気と闘って、独りぼっちに感じてしまうけれど、ラジオで繋がれることで、
「私、ここで生きているよ」と発信できることが大きいのかもしれない
そして、繋がれることで、
「ちゃんとメッセージ届いているよ、忘れてないよ」と、言われているようで、
それが、生きてく力に変わる
私にとって、ラジオは支えだ
繋がれるって大きい
一人じゃないと思える
きっと、世界は広いから、一人じゃないんだけど、でもこんなにも苦しいと、一人で闘っているように感じてしまう
支えはいくつあってもいい
主治医にも言われた
「ラジオ以外の支えもあるといいね」って
ゆっくり探したい
