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hoshizoramochi
なぜ、自分を責めてしまうのか
私は守ってきただけ
今日は、「なぜ、自分を責めてしまうのか」
という話です
会話のあと
なんとなく空気が重くなるときがある。
その瞬間
「私が悪かったのかな」と考えてしまう。
別に責められたわけじゃない。
でも、頭の中で“自分のどこが悪かったか”を探し始める。
この思考の構造を整理してみようと思う
何が起きているのか
この間、「私、この職場に来て3キロやせたの」
と言われて
「えーそうなんだ、ある意味ラッキーじゃない?」
と返した。
私は本当にそう思っただけだった。
深く考えたわけでもない。
でも、相手が少しムッとした。
その瞬間、「あれ?」と体が反応する。
そして頭の中で検証が始まる。
・何て言われたかったんだろう
・どの言葉がまずかった?
・私、無神経だった?
責められたわけじゃないのに
なぜか「私が悪いのかな」にたどり着く。
しんどさの理由は2つ
あのときしんどかったのは
1つ目は、外側の緊張
(2人の間の空気が変わったこと)
2つ目は、内側の緊張
(自分を責め始めたこと)
外と内、両方が緊張していた
だから重い。
なぜ自分を責めてしまうのか
人は本能的に「安心」を優先する。
・関係が壊れるかもしれない
・嫌われるかもしれない
・距離ができるかもしれない
それよりも、「私が悪かったことにする」
ほうが、ずっと安全に感じてしまう。
なぜなら他人を責めることはできなくても
自分を責めることは“今すぐできる”から。
原因を自分に置けば
関係は一旦保たれる。
波風は立たない。
私は守ってきただけ
つまり私は
関係を壊したくなかっただけ。
そう安心を守りたかった。
そう思えたとき
少しだけ自分を見る目が変わりました。
もしあなたも、
すぐ「私が悪いのかな」と考えてしまうなら
少しだけ立ち止まって
「私は今、何を守ろうとしているんだろう」
と自分に聞いてみてほしい
それだけで
自分に向けるまなざしは少し変わる。
