【改めて押さえたい】少子高齢化
最近一層考えさせられるのが少子高齢化問題ですね。
日本の人口構造って、本当危機的状況じゃないですか。
2024年の統計によれば、新生児の数は72万人と、過去最低を記録したそうで話題になっていました。
一方で高齢者人口は増大し続けてて、今や3623万人に達してるんですよ。
総人口の約3割が65歳以上で、*団塊世代が軒並み75歳を超えた影響で、街中で高齢者とすれ違うのが日常風景です。
私はSM業に勤めていますが、基本的に17時を迎えるまで、お客さんはご高齢の方ばかりです。
外国人も多いけど、、、
SNSでは『子育てなんて経済的に到底無理、賃金が低迷してるし』っていう声も散見しました。
若年層の社会保険料が膨らむわけですからね。
私の周囲でも『婚姻は当面保留』とか『子を望むけど1人まで』なんて友人が結構いて、
実態が透けて見えますね。
翻って、高齢者が増えると、介護や医療の負担が膨張して、それを現役世代が支える構図が顕著になってる。このまま推移すれば、日本の将来ってどうなるんだろうって、不安が募りますよね。。
政府は子育て支援策を打ち出してるけど、
出生率の回復は長いこと兆しすら見えず、高齢化の波は容赦なく押し寄せてる。
この『少子高齢化』って、今の日本を語る上で、不可避の核心的課題ですよね。
改めてみなさんははどう考えますか?
この先、日本の行く末はどうなると思う?
*団塊世代=第一次ベビーブームが起きた時期に生まれた世代。
