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 一目惚れ

        映像詩|現代短詩
        余韻の風景 - After Presence


一目惚れ

もう一度会いたくて

向かう

違って見えた

今だに記憶に浮かぶ

その絵には2度と会えない

映像詩シリーズ『通り過ぎる光』の一編です。

一目惚れした、一枚の絵。

もう一度会いたくて向かったのに、
あの時とは違って見えた。

今も記憶の中には、
最初に出会ったあの絵が浮かぶ。

もう、あの絵には会えない。


                 巡る光

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