K-POPのアルバムが理想的すぎた件
おはこんばんちは。
最近タロット占いの勉強を始めました、ベンジー山田です。
1回300円で占いビジネスを始めるのがひそかな夢です。
先日渋谷のタワーレコードへ行ってまいりました。
一時期リニューアル中だったアイドル、K-POPフロアが解禁されており、全フロアじっくり見ていたら2時間くらい経っていました。
K-POPコーナーで、とあるものが目が止まりました。

もはやCDじゃなくて本やん!
でも普通のパッケージのCDよりワクワクしますよね。
IVEのことをウォニョンがいるグループとしか認識がない私ですが、思わず衝動買いしました。

いざ開封!

やっぱりめちゃくちゃ本やないか
でもすんごい中身が豪華。
メンバーの写真等が載っているブックレットとなっており、100ページ以上あります。
ポスター、ポストカード、トレカも入ってました。
どんだけ制作費かかってるんだろうか?
ところでCDはどこ?

一番最後のページにありました。
うん、こんなんでいいんですよ。
ほとんどの人がCD自体に価値を求めていないのだから。
肝心の曲は、、
めっちゃかっこいい!
個人的に2曲目の”BANG BANG”が気に入りました。
ここまでは前置きです。
私が話したいのは、CDが売れないこんな世の中でどうやって売っていくのか、です。
皆さんはCDを買う動機は何ですか?
アーティストを応援したい、より良い音で鑑賞したい、所有欲を満たしたい、特典が豪華、パケ買い、いろいろ動機はありますよね。
K-POPの雑誌のようなアルバム形態は1つの完成形だと思っています。
所有欲も満たされるし、飾れるし、特典も豪華だし。
日本のアーティストもこういった形態のアルバムを出せばもっと売れるんじゃないかと思ってしまいます。
日本でもマキシマム ザ ホルモンとかすごいCDデザインにこだわってますよね。

でも、今回私が購入したIVEのアルバムにしろホルモンにしろ、このボリュームで作成しようとしたら莫大な費用がかかりますよね。
そこで、私が過去に購入したBLACK PINKのアルバムを見て欲しいです。



最初雑誌かと思いました。シンプルでおしゃれ。
まずCDが入ってて、その後20ページくらいのブックレット、最後に特典のトレカが入っていました。
シンプルながらも、構成の美しさに思わず感嘆した記憶があります。
制作費が厳密にいくらかかるかは分かりませんが、少なくともIVEの100ページ超えブックレットと比べたら幾分か安いでしょう。
これなら真似できるのではないでしょうか?
そんな簡単にできるならもう誰かやってるか、、
てなわけで、K-POPのCD形態が今の音楽市場において1つの最適解だと感じたというお話しでした。
