【八代城】雨の城下町|Rainy Castle Town
八代城の堀に、静かな雨が降る。
水面に揺れる灯り、城下町に残る記憶、そして八代という町から響いた偉大な歌声への敬意。
「雨の城下町」は、八代城と八代の町を舞台にした、しっとりとしたジャズ歌謡バラードです。
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八代亜紀さんを直接なぞるのではなく、雨、港、酒場、球磨川、そして城跡に残る静かな空気の中に、その歌の余韻をそっと重ねました。
別れの歌ではなく、ありがとうの歌。
雨に濡れた城下町に、また小さな朝が来るように。
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雨の城下町 / Rainy Castle Town
歌詞
雨が降る 八代の町に
堀の水面が 夜を抱く
石垣の影 灯りがにじみ
古い城跡 静かに眠る
あの声は もう遠くても
この町は 忘れない
涙じゃなく 祈りのように
雨はやさしく 降りつづく
雨の城下町 灯りが揺れる
堀に映った 夢のかけら
八代の夜に 消えない歌が
ありがとうって そっと降る
酒場の窓に 残るぬくもり
低い歌声 夜を越えた
悲しいだけの 雨じゃないよと
笑ってくれた 人がいた
名を呼べば 胸の中で
懐かしい灯がともる
まねることは できないけれど
受け取ることは できるから
雨の城下町 心を濡らす
別れじゃなくて 明日への歌
濡れた舗道に 小さな朝が
また来るよと 光ってる
舟はなくても 唄は渡る
海へ 川へ 空の向こうへ
絵筆のような やさしい雨が
この町の夜を 染めてゆく
誰かの涙を 包むように
誰かの背中を 押すように
八代の空に 降る雨は
今も歌ってる
雨の城下町 心を濡らす
別れじゃなくて 明日への歌
濡れた舗道に 小さな朝が
また来るよと 光ってる
雨が降る 八代の町に
城下の灯りが またともる
遠い歌声 胸に抱いて
わたしはここで 歌ってる
🎧ミレインの城下町ソング全曲をみる(Webサイト)

https://mirain-castletown-songs.netlify.app/
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