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【4コマ漫画】白石城|小十郎、プロデュース希望!

今回の「今日もデジタル城下町」は、宮城県白石市の白石城が舞台です。
白い三階櫓、堂々とした石垣、芝生の広場、そして城を見上げると自然に背筋が伸びるような雰囲気。そんな白石城で、ミレインはいつものように「ここで歌えば天下が取れるかも!」と勢いよく夢を広げます。

今回のキーワードは、伊達政宗を支えた名臣・片倉小十郎。ミレインはその存在を聞くなり、「名プロデューサー感ある!」と歌手目線で反応。白丸は冷静に、歴史への敬意を忘れずツッコミを入れていきます。

今回の舞台:白石城

白石城は、宮城県白石市の中心部、益岡公園にある平山城です。仙台藩の南の要衝として重要な位置にあり、関ヶ原合戦の直前に伊達政宗が攻略したのち、片倉小十郎景綱によって大改修されました。その後、明治維新まで260余年にわたり、片倉氏の居城として続きます。

現在見られる三階櫓と大手一ノ門・大手二ノ門は、平成7年に復元されたものです。三階櫓は、明治7年の解体から約120年ぶりに木造でよみがえりました。発掘調査や文献をもとに、城郭として機能していた時代の姿を大切にして復元されている点も、白石城の大きな魅力です。

ちょっとだけ歴史メモ

片倉小十郎景綱は、伊達政宗を支えた重臣として知られる人物です。白石城は、関ヶ原合戦前後の激動を経て伊達領となり、片倉氏の拠点として長く守られました。城というと天守や石垣に目が行きがちですが、そこを任された家臣の存在にも注目すると、城跡歩きはぐっと面白くなります。

白石城の魅力は、復元された三階櫓の美しさだけではありません。芝生の広場から見上げる姿、石垣の重み、城下町に近い立地、そして「ここを守った人たちがいた」という実感。その全部が、現地で味わえる白石城らしさです。

おわりに

白石城は、派手すぎず、でもしっかり格好いい城です。
ミレインのようにステージに見えてしまう人も、白丸のように案内板をじっくり読む人も、それぞれの楽しみ方ができます。

次に白石城を訪れたら、三階櫓を見上げながら少しだけ考えてみてください。
自分にとっての“小十郎”は誰なのか。
そして、自分は集合時間を守れる主君なのか。

#今日もデジタル城下町 #4コマ漫画 #白石城 #お城巡り #片倉小十郎 #伊達政宗  


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