非科学的な要素は、ビジネスに好影響をもたらすか?
最近、私は「恵方参り」をはじめました。
時間に余裕のある日の午前中、今年の恵方である西の方角にある神社にお参りをしています。
その神社は、特別な理由があったわけではなく、「なんとなく気になった」場所でした。
不思議なことに、その“気になった神社”が、たまたま今年の恵方の方角にあったのです。
ある日、「自分の住む地域の二の宮はどこだろう」と気になって調べたところ、ある神社が浮かび上がりました。
「今度行ってみよう」と思っていた数日後、本屋に立ち寄った際に、井上裕紀子さんの『ビジネスと気学』という本が目に入り、思わず購入しました。
ページをめくると、「恵方参りは秋分の日に行うと良い」という内容が書かれていました。
そして驚いたことに、そこに示されていた方角と、数日前に気になっていた神社の位置が、自宅から見てぴったり一致していたのです。
これはもう行くしかないと思い、その日のうちにお参りを実施しました。
恵方参りのご利益は、だいたい3週間ほどで現れるそうです。
時期的には、ちょうど今あたり。まだ目に見える結果はありませんが、不思議と焦りや不安が和らぎ、自然と「意欲」に変わっていくのを感じています。
科学的な根拠がある行動ではありません。
それでも、「心の余裕」や「自分と向き合う時間」として、確かな価値を感じています。
さらに、こうした体験をnoteで発信できたことで、新たなつながりが生まれるかもしれないというワクワク感もあります。
経営において、数字や効率だけでなく、こうした“非科学的なもの”を取り入れることで、自分の内側が整い、自然と行動に前向きな変化が生まれる。
それこそが、見えない力の恩恵なのかもしれません。
