もしもに備える一歩 子どもたちの「ダンボール防災キャンプ」
情熱クラブ愛知エリアの岩田菜津子です。
7月26日(土)、愛知県にある小牧児童館で、つながる防災プロジェクトの「ダンボール防災キャンプ」を開催しました。
情熱クラブ一般社団法人として参加し、子どもたちが遊びや体験を通して防災を“自分ごと”として考えられるよう、メンバーでアイデアを出し合い、準備を重ねてきました。
キーワードを伝えながら、各自用意した避難リュックの確認や防災笛の練習。
ポリ袋で作ったおにぎりと冷たいスープでの非常食体験、更にランタン作りやダンボールベッド作りを行い、電気のない夜をみんなで体験しました。
楽しみながらも、ひとりひとりが「防災を自分ごと」として考える大切な時間になったと思います。
《キーワード》
「防災グッズについておうちの人に教えてあげてね」

「小さい笛が、僕と家族を守る大きな音になる」

「この灯りが、私と家族を守る大きな光になる」

「ダンボールでも工夫すれば、安心に代わる」

子どもたちの笑顔や真剣な姿に、私たちも大きな力をもらいました。
この体験が、おうちでの備えを見直したり、家族で話し合うきっかけになれば嬉しいです。
今後も、地域とつながりながら活動を続けてまいります。
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