コンテンツより本音が売れる理由
「役立つことを書かなくちゃ」
「コンテンツに価値がないと売れないよね」
そう思って、気を張りつめながら書いてきた時期が、私にもありました。
これをお読みくださるあなたさまは、いかがでしょうか?
でも、長くnoteを続けてみてわかったこと。
それは、読者さんが求めているのは実は“コンテンツ”そのものではないということです。
・本音に共鳴する力
たとえば、私がこちらやこちらの記事を書いたとき。
そこに専門的なノウハウや立派な成果はなくても、たくさん「温かなご支援」や「共感のお声」もいただきました。
情報として役立つかどうかよりも、
「私だけじゃなかったんだ」と思える共鳴が、きっと人の心を動かすのですよね。
コンテンツは「入口」、本音は「心の扉」。
もちろん、ノウハウや具体的な方法も大切です。
でもそれは、きっと入口にすぎなくて。
「この人の声をもっと聴きたい」
「この人の書くことなら、安心して読める」
そう思ってもらえるのは、情報やコンテンツ以上にあなたの“本音”が伝わったとき。
扉をひらくのは、いつも「本音」なのですよね。
・売れるものは、響いたもの
そして売れるものは、“響いた”もの。
売れるnoteとは、必ずしも「立派なコンテンツ」ではなくて。
むしろ、「震える本音」や「弱さをさらけ出した言葉」に、人はお金を払いたくなる─
なぜなら、そこに「自分をも映せる安心感」や「生きる力」をもらえる共感があるからです。
本音を、差し出す勇気─
だからこそ、これからnoteを書いていくとき
「コンテンツにしなきゃ」と肩に力を入れるよりも
「今の私の本音は、なんだろう?」と問いかけてみること。
それが、気づけば“売れるnote”にもつながっていくのですね。
・コンテンツより本音が売れる理由
コンテンツより本音が売れる理由。
それは、「本音がいちばん、人の心に届くコンテンツだから」──。
もうずいぶん前になりますが、この(ふざけた名前の)本音マガジンも、3名の方にご購読いただけ本当にありがとうございます。
このタイトルで、3名さまもですよ…!?
「読みたい」と感じてくださり、あらためてありがとうございます。
「でも、じゃあどうやって“売れる本音”って見つけるの…?」
そして
「安心して出せる本音の磨き方って?」
については、こちらからも。
まず「自分を愛せている」本音でないと、外には響かないので、そここそ一緒に、これからも育んでまいりましょう。
流香
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最後までお読みくださりありがとうございます。
応援のチップとてもうれしく、心から感謝です。