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日本にハラスメントが多い本当の理由

こんにちは、流香です。

いま日本は特に、パワハラ、カスハラ、フキハラ、そして

「ハラハラ」まであるようで、

世界でも特にハラスメントが多い国とされています。

みなさまの周りでは、大丈夫でしょうか?


でも、その理由に少し驚いたのですが、たとえばアメリカなどの外国と違って、日本ではその「言語」自体が、多種多様にあるからという説もあって。

たとえば、相手を示す言葉も、
アメリカなら「you」一つなのに、
日本だと「あなた」「おまえ」「先輩」「きさま」「貴社」「おまえら」などなど、
そこ(そのときの個人的な感情)でさまざまに変わるものだから、

そこで上下関係を生んで
ハラスメントが生まれやすくなる、という仮説もあるそうです。



…それを、ある尊敬する方から教えていただいて。

「なるほど!」と学んだとともに、
確かに最初から「you」一本だと、そもそもその言葉自体からは上下や優劣も生まれないので、

もしかしたら、どんなお人と接するときも、どんな立場で関わるときも「you」=ただただあなたでいられたら

そこには余計なジャッジも生まれないし、

そもそも「相手を下に見る」からこそ生まれるハラスメントは、ずいぶん防げるのではないかな?と感じています。


基本、「上に立ちたい」のがハラスメント。

これからはそんな上下なく、ただ「you」と「I」の対等な関係だけが日本でも広がっていくことを、心から望みます。




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