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「繊細さん」と呼ばれたくない—そんな「繊細な方」の声を聴き、それこそを響かせるために

「繊細さん」
このことばが普及してから、わたし自身も使っていますが。

ほんとうは「繊細さん」と呼びたくないし
呼ばれたくない—

そんな本音がずっとあります。


なんとなく「まとられて」いるような。

「カテゴライズ」されているような…

そう感じてしまう、ほんとうに「繊細な方」向けに、日々のnoteが届くことを願っています。

それでも、伝わりやすいから「繊細さん」と使っていますが。

気持ちのうえでは、いつも「繊細な方」向けに。

そうしたちょっとした言葉の違いにも敏感で。
いつも相手の気持ちを即座に感じたり、優先したりができてしまう繊細な私たちに、今伝えたいこと。


それは、シンプルに“あなたの本音”を生きる覚悟です。

“あなたの本音”を選ぶ勇気です。


どちらかというと、“相手”を優先しがちな私たち。

それは、実は大きな強みでもありますが、きっといつか“気づく”と思います。

「自分よりすごい誰か」の意見と、「自分の感覚」のどちらを大切にすべきなのか?と。

 * *

実は私自身も、あることでずっと悩んでいたのですが。

その判断の決め手は、「自分がスッと軽くなれる」方を選ぶこと。

つまり、「自分の感覚を信じる」こと。


これ、実はとても怖いです。

「誰か」のアドバイスに従っていた方が、人生はうんとラクです。


でも、繊細な私たちが「自分の感覚」を取り戻し。

もっと自分の“本音”を大切にするためには、時折りその壁は越えていかなければいけないこともあります。

私は、自分の感覚を信じて。

noteアイコンと肩書きを、またもとに戻しました。

昨日のつぶやきから反転しているように感じるかもしれませんが、ずっとずっとその葛藤は繰り返していました。


決め手は、ただ一つ。

そのとき、本当にいちばん大切にしたいこと(もの)は何でしょうか?

・尊敬する人の声(提案?)

・自分の本音(感覚)?

答えは、「読者の声」だと私は感じています。

あなたにとって、いちばん大切に届けたいと思っている相手の声を尊重する。

それが、ほんとうの「聴く」ことなのではないでしょうか。

(詳しくはこちら)


そしてそれが、あなたの「本当の声」を世界に響かせることにもつながると。

そちらの方に真髄を感じて、noteではnoteで伝わるもとのアイコン(+ロゴ)と肩書きで。

noteの外では、外で伝わるアイコンと肩書きでと使い分けをして。

どちらも大切に進んでいきたいと思います。

Ksシンフォニー
~あなたの本当の声を世界に響かせる~

…おそらくメンターも、もし読んでくださっていたら「そうそう、それよ~!!」と拍手してくださっていることでしょう^^

そしてずっと使っていた肩書きは、過去お二人ものコンサルの方に「ぴったり!すごくいい!」と承認いただけたもの。

名前(肩書き)一つ、ことば一つでこんなにも悩み葛藤するなんて…

まさに繊細な極みかもしれませんが、「いちばん大切な声」を見失わないあり方で。

しっかり「聴ける」自分で、繊細な声こそを大切にし。

「本当の声」を響かせることで始まる、
「繊細さんでも自己肯定感を高めながら、月1万円+ボーナスが得られるnoteライフ」をこれからもやさしく提唱してまいります。

それでは、個人的なご報告記事お読みくださりありがとうございます。

あなたの「大切にしたい声」をぜひ大切に。
これからさらに「書いてよかった」「生きてきてよかった」が広がるnoteライフを、ともに始めてまいりましょう。


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流香 |ジャーナリング作家 最後までお読みくださりありがとうございます。 応援のチップとてもうれしく、心から感謝です。

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